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News Release

地域の子どもたちに命を救う方法を講習
大津市の小学校でPUSHプロジェクト実施

発信

リアルな救命学習で子どもたちの勇気を「PUSH」!
前触れもなく心臓が止まる突然死。日本では毎年約7万人が命を落としています。洛和会音羽病院(京都市山科区)では、「PUSHプロジェクト」に賛同し、心肺蘇生の中で最も重要な胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAED(自動体外式除細動器)の使い方を地域に広く周知し、救命率を上げるため、地域の教育機関へ出張研修を行っています。
今回は大津市立青山小学校で専門職の救命救急士2名が5年生に「救える命を救う方法」を講習します。

※PUSHプロジェクト…NPO法人大阪ライフサポート協会から発足した、胸骨圧迫・AEDの普及を通じて、突然倒れた人を救命できる地域を目指す取り組み。全国的に広まっている。

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※写真は他校で実施した様子

1.胸骨圧迫

押すと音がなる模型器で、正しい圧迫を学ぶ

2.AED使用方法

練習器で装着位置まで確認

3.救命活動シミュレーション

人が倒れてから胸骨圧迫・AEDを開始するまでの 一連の流れを実演

実施概要

実施日
2020年11月4日(水)午前9時30分~午後12時10分
場所
大津市立青山小学校
※今回は新型コロナウイルス感染症対策として校長室で実施し、校長室での実施を ZOOM で各教室につなぎます。
人数
救命救急士2人、5年生 6クラス 197名

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お問い合わせ

洛和会ヘルスケアシステム 企画広報部門 担当:岩井
TEL:075(594)8488 FAX:075(501)4583