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News Release

服を着たまま、 痛みのほぼない乳がん健診
京都初!ふるさと納税に人間ドック

発信

このたび、洛和会京都健診センター(京都市山科区)の提供する人間ドックメニューがふるさと納税の返礼品となりました。
これは各種がん検診や特定検査・特定保健指導など、疾病予防に力を入れる京都市の市民向け健康づくりの考え方にも合致しています。

痛みのほぼない乳がん健診=DWIBS(ドゥイブス) 検査

特に多くの方に受診いただきたいのは、ほぼ痛みがない乳がん健診です。
30 歳台後半から増加し始め、40 歳台後半から 50 歳台前半でピークになるという乳がんは壮年期の女性が特に注意すべき病気です。

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WIBS 検査で使用する MRI 装置

日本人の乳がん健診受診率は 40 ~ 69 歳で 44.9%といわれ、欧米よりかなり低いといわれています(※)。
マンモグラフィーは板状のもので圧迫して撮影するため、痛みがあるというイメージで、受診を控える方もおられます。
当会の健診センターでは MRI を使ったDWIBS(ドゥイブス)検査を行っており、服を着たまま撮影でき、痛みもほぼありません。
今後もさまざまなカタチで疾病予防に貢献してまいります。
※参考:『厚生労働省 平成 28 年度国民生活基礎調査』

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