洛和会ヘルスケアシステムは「医療」「介護」「健康・保育」「教育・研究」の総合ネットワークです。

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洛和会ヘルスケアシステム

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SDGsトップに戻る洛和会ヘルスケアシステムのSDGs

医療・福祉現場における新型コロナウイルス感染防止へのSDGsアクション

洛和会ヘルスケアシステムは今、地域の皆さんと力を合わせながら新型コロナウイルスの感染防止にさまざまな形で取り組んでいます。それらの活動は、国連によるSDGs(持続可能な開発目標)の「誰一人取り残さない」目標に沿って、広く世界とつながった活動の一翼も担っています。
当会の各医療・介護・保育施設では、患者・利用者さんの手指消毒や体温測定、待合座席の配置換えなどに取り組むほか、職員自身の感染予防にもきめ細かな対策を実施しています。
一方、医療機関の重要な役割として、皆さんに感染予防法を分かりやすく伝えることにも力を入れています。外出自粛中の運動不足を解消するために、動画で「体調改善法」もお伝えしています。
感染リスクはまだ終息していません。当会は、今後も皆さんの健康と安心を守るために職員が一丸となって頑張ってまいります。SDGsの理想を大切にしながら。

院内・施設内感染を防ぐ

当会の新型コロナウイルス対応を動画配信

地域の方に少しでも安心していただけるよう、「2020(令和2)年 洛和会ヘルスケアシステム 新型コロナウイルス対応の軌跡」の動画を当会ホームページにて公開中。

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実施施設

院受付にシールドを設置

各病院において、受付前にシールド(透明の保護シート)を設置。
病院の「入り口」で、マスクだけに頼らず飛沫感染を防止している。

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実施施設

院内感染対策専従の職員を配置

感染症学の専門知識を持つ「感染管理認定看護師」を院内に配置し、感染予防の計画立案・管理を行っている。

実施施設

施設設備の消毒

毎日、全施設で複数回にわたり共同使用箇所の消毒を実施。特に人が多く出入りが頻繁な受付周辺や、手が触れやすい手すり、ドアノブ、血圧計などは重点的に行っている。

実施施設

待合座席の配置変換

各病院の受付待合では、間隔を空けて座ってもらうよう、張り紙などで呼び掛け、患者さん同士が密にならないよう工夫している。

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実施施設

早期発見のための診療指針の作成

厚生労働省や自治体が発表する基準・感染症学の観点に基づき、感染者を早期に発見するための指針を作成。症状や行動歴を鑑み、適切なアプローチで感染拡大を防ぐ。

実施施設

感染防止のためのマニュアルを作成

予防のためのマニュアルはもちろん、感染発覚後を想定した対応も「見える化」し、全職員に徹底。職員がアクセスできる共有フォルダも使いながら、自治体の方針を反映した最新のマニュアルをいつでも見られるようにしている。

実施施設

定期的な対策会議の開催

本部・現場各々で対策会議を定期的に開催。自治体方針・感染状況の把握、現場での課題や今後の方針の確認を行い、変動する状況に対し、即時に対応ができるように対策を考案。

実施施設

受付で患者さん・利用者さんの手指消毒と体温測定

各施設の受付で、来館者の手指消毒と体温測定(病院および一部の施設ではサーモグラフィの体温測定装置を設置)を実施。施設の「入口」である受付で感染を食い止めるため、徹底した対策を行っている。

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実施施設

巡回バス、介護タクシーの消毒・防護シートの設置

洛和会搬送部門で運行している巡回バス・介護タクシーでは、乗務員の体調管理やマスク着用、手指消毒に加え、徹底した車内消毒を行い、運転席と座席間には防護シートを設置。安全に患者さん・利用者さんを病院、施設へ搬送している。

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実施施設

マスクをしていない来院者用のマスクを作成

洛和会音羽病院・洛和会東寺南病院に併設されている洛和会京都健診センターの職員が、来院時にマスクを着用していない患者さんに手作りのマスクを提供。部門を越えたチームワークで、院内感染リスクを減らすことはもちろん、その他の患者さんの不安軽減にも。

実施施設

職員を守る

ICTを用いた感染対策教育

職場・私生活での感染対策をメール、ポスター掲示などで職員に啓発。院長・感染症科医師による、社内ネットを用いた動画配信や、e-learningなども。

実施施設

マスク・アイガード(ゴーグル)を配布

感染リスク・重症化リスクの高い患者さん・高齢者に接する医療、介護現場ではマスクのほか、アイガードを着用。また、物資不足を受け、アイガードの手作り方法を社内ネットで動画配信。

実施施設

空き室を事務所スペースにし、3密を避ける

事務所の空き室を利用し、業務スペースを分化。「3密」を避け、職員の感染リスクを軽減。

実施施設

職員食堂の机といすの配置を変更

各病院の職員食堂では対面にならないようスクール形式に配置を変更。食事中の飛沫感染の予防をしている。

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実施施設

会議室を第二食堂とし、食事の場所を分散

会議室を利用し、職員の食事スペースを分化。感染リスクが高い食事スペースでソーシャル・ディスタンスを保ち、職員の感染リスクを軽減。

実施施設

子どもの一時預かり

洛和山科小山児童園、洛和若草保育園では、休校措置に伴って職員の子どもの一時預かりを実施。

実施施設

教育を守る

Zoomによる遠隔授業

洛和会厚生学校では、教室内での3密を避けるとともに、学習進捗に遅れが出ないようZoomによる遠隔授業を開始。

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実施施設

地域社会とともに戦う

マスクに貼るステッカーを用いて特殊詐欺被害防止と感染対策の両立を

京都府警察 特殊詐欺対策室から寄贈いただいた、マスクに貼る特殊詐欺被害防止啓発用ステッカーとチラシを用いて、特殊詐欺防止に貢献しています。

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実施施設

手作りのフェイスガードの作成方法を公開

物資不足を受け、フェイスガードの手作り方法を動画で撮影し、インスタグラムに掲載。エッセンシャル・ワーカーの感染予防の一助に。

実施施設

就職説明会をWEB上で開催

採用市場の停滞を防ぐため、就職説明会や内定者フォローをwebにて実施。地域の雇用確保に努める。

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実施施設

インスタグラムで「らくわ式体調改善」動画公開

洛和メディカルスポーツ京都丸太町では、自宅でできるスタジオプログラムをオンラインで配信。外出自粛中の運動不足の解消や、健康促進を呼び掛けている。

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実施施設

リハビリテーションを兼ねて患者さんと手作りマスクを作成

マスク不足を受け、リハビリテーションを受ける患者さんや介護施設の利用者さんと、理学療法士・介護職が手作りマスクを作成。その作業自体が、リハビリテーションのひとつに。

実施施設

コーポレートスローガンを用いたソーシャルディスタンスの周知

当会のコーポレートスローガンを用いて、ソーシャルディスタンスを表現。当会ホームページのトップページ、広報誌、インスタグラムに掲載。印象的・象徴的に伝えることで、ソーシャルディスタンスを社会に広げる一助に。

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実施施設