産婦人科研修

産婦人科研修

こんにちは。はじめまして。
ジュニアレジデント2年目の林です。
当院の研修プログラムに関心を持っていただき、ありがとうございます。

1月の京都は、寒さが一段と厳しく、今年は京都市でも5年ぶりに8cmの積雪を記録しました。洛和会音羽病院のある山科は、山に囲まれた盆地のため、底冷えの寒さや雪には強い北国出身の研修医も口を揃えて「京都の寒さは厳しい」と言います。

さて、現在、私は必須のローテート科である産婦人科で4週間の研修をしています。
当院の産婦人科は、周産期、婦人科腫瘍、女性ヘルスケアの診療を行っており、女性医療のプライマリ・ケアの学習だけでなく、将来進む診療科を考慮した研修目標を設定して、症例や手技の経験を積むことができます。

これまでに周産期については、正常分娩の前後の管理、流産、切迫早産や緊急帝王切開を、婦人科腫瘍については、開腹・内視鏡手術だけでなく、入院での化学療法や終末期の緩和ケアを経験しました。

産婦人科志望者にとっても、それ以外の診療科に進む研修医にとっても、充実した研修を行うことができます。

当院での研修に興味のある方は、是非一度見学に来てください。病棟の様子や取り組みは、当院産婦人科のInstagramも参考にしてください。

【洛和会音羽病院 産婦人科 Instagram】
https://www.instagram.com/otowamaternity/

担当:洛和会音羽病院 ジュニアレジデント2年次 林裕志