さまざまな学びの場

さまざまな学びの場

皆さんこんにちは、研修医1年の佐藤です。

音羽病院で研修を始めまして早くも4カ月が経ちました。
私は初めの2カ月でERをローテし、現在は感染症内科をローテしています。
特に感染症科では毎日のカンファレンスや病棟業務の中で、分からないことが沢山出てくるのでそれを1つ1つ解消する日々を過ごしています。

私が今回取り上げたいのは音羽病院のレクチャーの数々、そして外部の勉強会についてです。

音羽病院では毎日、朝と昼に学びの場があります。
朝のレクチャーではERで役に立つような各症候群についてのレクチャーやドクターGなどにも出演され有名な酒見先生の身体診察についてのレクチャー、研修医がローテ中の科についてのレクチャーなど様々なレクチャーが行われます。
レクチャーを受けるだけではなく自分がする側に回ることもあり、より深く勉強する機会にもなりますし発表の練習にもなりとても有意義です。

昼のカンファレンスに関しては、酒見先生やシニアの先生が呈示する症例を研修医が一緒に臨床推論したり、その都度ポイントとなるような所を教えていただく機会になっています。
ERで見るような症例から外来で見るような症例まで幅広くあり、初期研修後も意識しながら聴くことができてとても勉強になります。

音羽病院でのレクチャー以外にも様々な勉強会に参加する機会があります。
最近では、7/22に京都府医師会屋根瓦塾KYOTOがありました。研修医1年目が6人、2年目が1人参加しました。
感染症内科の堀田先生が主催側で取り仕切られている勉強会で、救急、循環器、内科の症例について深く学ぶことができ、また京都府の研修医と交流を深めることもできました。
これから秋にはVHJ臨床研修医交流会や大リーガー医など様々な会があるので楽しみです。

暑い日が続きますが、熱中症には気をつけて夏を乗り切りましょう。
そして、音羽病院を受験される方、試験頑張ってください。

担当:洛和会音羽病院 ジュニアレジデント1年次 佐藤拓人