RAKUWORKERS【vol.3 相談員(支援事業)】

RAKUWORKERS【vol.3 相談員(支援事業)】

当会で活躍するさまざまなスペシャリストを紹介するシリーズ「RAKUWORKERS」

vol.3は洛和会音羽リハビリテーション病院 医療介護サービスセンターの職員です。

普段はどんな業務をしていますか?

京都市から委託を受け、山科区の認知症相談員としてお話を聞かせてもらってます。対象者さんのお宅を訪問したり、病院にご案内したり、他の専門職や公的機関に認知症に関するアドバイスをしています。
その他、認知症の早期発見・診断が推進されるように、地域の役員の皆さんに普及啓発を目的とした講演などを実施しています。
活動を通して、地域に認知症の専門家を増やしていくことが私の仕事です。

今後の夢や目標、チャレンジしたいことはありますか?

最近、何十年ぶりに楽器を触り始めたんですが、あ、意外と弾けるやん(笑)と思ってまして…

イベントがあったら、気の合う仲間と何かやりたいです。

あと、もう少し感覚がよみがえってきたら三味線に挑戦してみたいなーと思っています。

一緒に働いているチームのメンバーへ一言!

いつもありがとうございます。

あほなことをしていても、とても温かい目で…時に生暖かい目で見てくださりとても救われています。

私が今日まで仕事を続けられたのも、「こんなことがしてみたい!」と言って、実際にそれができるのも皆さんの支えがあるからです。

感謝しています。

これからも、一緒に頑張っていきましょう。

 

 

Instagramでもご紹介しています!

公式インスタグラムでは大切にしている言葉やモットーを話してくれています!
ぜひフォローお願いします!

 

この投稿をInstagramで見る

 

洛和会ヘルスケアシステム【公式】(@rakuwakai)がシェアした投稿

わたしのはなしカテゴリの最新記事

会報誌らくわ

地域の医療機関と洛和会ヘルスケアシステムをつなぐ会報誌

地域の医療機関と洛和会ヘルスケアシステムをつなぐ会報誌「季刊らくわ」

「会報誌らくわ」8月号(2022年8月1日発行)

洛和会SNS公式アカウント

洛和会理事長のメッセージ

洛和会ヘルスケアシステム 理事長 矢野裕典からのメッセージ

救命救急センター・京都ER 10周年特設ページ

救命救急センター・京都ER 10周年特設ページ