「おにはそと、ふくはうち~(>з<)」わたりろうか で ほっこり

「おにはそと、ふくはうち~(>з<)」わたりろうか で ほっこり

「おにはそと、ふくはうち~(>з<)」わたりろうか で ほっこり

 

洛太郎もいます!

洛和会音羽病院のC棟、D棟を繋ぐ渡り廊下です。

これはナンだ?

2月3日の節分を控え、洛和会音羽病院 D棟渡り廊下には洛和若草保育園の園児たちによって切り絵と絵の具で鮮やかに描かれた、鬼をモチーフとする作品が掲示されています。

説明書きがありました(これは園児の作品ではなさそうだ?)。

カラフルな鬼たちですが、体色は人の煩悩を示しているとのこと。鬼とは概念上の存在なのですね。

洛太郎が鬼ヶ島に向かう様子

鬼といえば洛太郎でしょうか。鬼ヶ島へ向かう小船が作品の横に見えます。この鬼たちはかわいらしく、あまり邪悪には見えませんが…

 

病院は人間に潜む病気という名の鬼を退治する施設。園児たちの「おにはそと、ふくはうち」の掛け声は職員の力となり、病気を払う手助けとなるやもしれません。

 

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