洛和会ヘルスケアシステム主催 第10回京都子ども将棋交流大会を開催しました

洛和会ヘルスケアシステム主催 第10回京都子ども将棋交流大会を開催しました

洛和会ヘルスケアシステム主催
第10回京都子ども将棋交流大会を開催しました

2022年2月26日・3月5日、洛和会ヘルスケアシステム主催の第10回京都子ども将棋交流大会が開催されました。

この大会は日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟と共催で、将棋を通じた子どもたちの健全な育成を目的として毎年開催しています。

10回目となる今回は京都市内の学童保育所・児童館から計40施設、300人を超えるエントリーがあり、予選から熾烈な戦いが繰り広げられました。
昨年に引き続き今回もオンラインでの開催です。

開会式では、東日本大震災、そして新型コロナウイルス感染症で犠牲になられた方々に向けた1分間の黙祷から。
ビデオメッセージでは門川大作京都市長や羽生善治九段から祝辞をいただきました。

2日間にわたって行われたトーナメント。オンラインで対戦相手の顔は見えませんが、その場で対局しているかのような緊張感がありました。

取材した京都市大塚児童館では普段から将棋教室を開いており、礼儀作法から実践まで年齢や学年を超えて活発に活動しています。

2日目の閉会式では洛和会ヘルスケアシステム副理事長 矢野 裕典が高学年の部の表彰を行いました。

ベスト16に残った児童が所属する施設には、今回審判長を務められた森信雄七段のサイン入り将棋セットが贈られました。

大会中の空き時間ではフリー対局や有段者との指導対局もあり、参加した児童は「負けたのがとても悔しい!もっと強くなりたい!」「プロの人とも対局できて楽しい!」と交流を存分に楽しんでいた様子。
勝負の結果も大切だけれど、真剣に将棋に向き合う児童たちの輝いた目がとても印象的でした!

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