交通安全について本気出して考えてみた ―交通安全啓発の横断幕作り―

交通安全について本気出して考えてみた ―交通安全啓発の横断幕作り―

交通安全について本気出して考えてみた
―交通安全啓発の横断幕作り―

京都市大塚児童館では、春の全国交通安全運動期間に向けた掲示物の製作をしています。

京都府山科警察署と滋賀県大津警察署が合同で国道1号線の県境歩道橋に掲出する交通安全の横断幕だそうです。みんな一生懸命に作っています。

これは塗り絵じゃなくって、みんなが交通安全を祈り自由に描くのです。筆者は車もバイクも運転しますし、事故に遭ったこともあるので「交通安全とは?」経験から答えられますが、子どもたちはいつもの風景、いつもの道路に潜む危険を想像するのでしょう。丸いキャンバスは彼ら彼女らには狭すぎるか?

作業の写真を撮ったのですが、集中していますから…


一生懸命描いている写真しかないんですよね。

みんな集中しています。

「めっちゃ らっきぃ~♪ めっちゃ らっきぃ~♪」(?)
「えっ、それ何の歌なん…?」

…ニパッ♪

集中しています!

きゃ~、恥ずかしい!

集中しています!

「紙ちょうだい!」

みんなの描いた絵を見て、その絵を超えるべく見本にしながら作業を…いいじゃない!

妥協を許さぬ心。消しカスの量に現れています。

先生のアドバイスを得ながら。

遠くからでも見えるように色を使って。

完成していくみんなの作品はどんな姿になるのでしょう?

実際に掲げられている様子は4月にお伝えする予定です。続きは掲示されてのお楽しみということで。

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