注意一秒、けが一生!

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交通事故死ゼロを目指して4月6日~15日に行われた春の全国交通安全運動に合わせ、4月12日に洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部では各施設や事業所の管理者を対象にした交通安全講習会を実施しました。コロナ禍のため、オンラインを活用したリモート形式での開催です。

京都府下京警察署 交通課交通総務係 池谷巡査部長を講師に迎え、交通事故の発生状況や自転車事故、高齢者の交通事故防止についてお話しいただき「自転車は車両に分類されるか?」「自転車は路側帯を走行できるか?」など交通ルールに関するクイズが出題されましたが、中には誤った認識をしていたこともあり「そうだったのか!」と受講者からは驚きの声が。

「実際に発生した事故の事例を紹介しながら、交通事故を起こさない、起こさせない。そして、思いやりを持った運転を心掛け、大切な命を守ってください」と池谷巡査部長。

講習会の最後には、下京警察署 岡田交通課長から、「春の交通安全運動を行い、啓発活動を行っておりましたが、残念ながら昨日も死亡事故が発生しました。ほんの少しのきの緩みが事故を引き起こし、悲惨な結果を招きます。今日お話しした事を心に止めていただければ幸いです」とのお言葉をいただきました。

講習を受けた介護事業部 グループホーム課 統括長の塩見 早人は、「私にも子どもがいますが、もしも自分の子どもが交通事故に遭ったらと考えると恐怖を感じます。大切な命を守るため、いま一度交通ルールを意識して運転を行い、事故を起こさないよう心掛けたい」とコメント。

 

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部では今後も、医療・介護に携わる職員として事故防止に努めてまいります。

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