佛教大学×介護事業部 高齢者との交流に向けて学生に認知症サポーター養成講座を実施

佛教大学×介護事業部 高齢者との交流に向けて学生に認知症サポーター養成講座を実施

佛教大学×介護事業部
高齢者との交流に向けて学生に認知症サポーター養成講座を実施

6月17日、洛和グループホーム花園 主席係長 川嶋真理子が、学校法人佛教教育学園 佛教大学の学生・教職員40人(他に一般参加者2人)を対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。2018年からさまざまな形で交流を続ける同大学との産学連携の取り組み。今年度は、認知症の方が共同生活を送る施設「グループホーム」と交流を行います。それに先駆け、まずは学生たちに高齢者に関する正しい知識と接し方について学んでもらいました。

認知症の種類や症状などについて詳しく解説。

認知症の方の対応方法についての動画を視聴。間違った対応をしたシーンを見て、どう感じたかなどを学生に聞きました。

同大学OGで現在、洛和小規模多機能サービス花園で勤務する職員も参加していました。後輩に向けて、自身の勤務する介護サービスの紹介と、学生時代に認知症サポーター養成講座を受けたきっかけ、感想などを話し、認知症の方のケアに当たる中で、「この講座を受けることで認知症のある方とどう接したらいいかなど多くのことを学びました。でも、一人一人違うので、日々学びながら働いています」と話しました。

 

講師の川嶋は、認知症になってもこれまでと変わらない生活ができるように、ご家族だけでなく、この講座を受けた皆さんがサポーターとなって支援していただけたらうれしいですと締めくくりました。

 

今後本講座を受けた学生の多くが、グループホーム入居者さんとさまざまな交流を行う予定です。

 

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