フリースペース“絆”atおおつか 「京都大学 落語研究会 寄席」

フリースペース“絆”atおおつか 「京都大学 落語研究会 寄席」

フリースペース“絆”atおおつか 「京都大学 落語研究会 寄席」

9月25日(日)、洛和会音羽リハビリテーション病院で「フリースペース“絆”atおおつか」のイベントが行われました。

今回は京都大学 落語研究会の学生さんによる寄席を開催!「笑い」で健康増進と地域交流を図りました。

演目はこちら!

楠木亭 春菊 『鉄砲勇助』

上方落語ならではの、小拍子がかっこいい!!

葵家 文鳥 『まんじゅうこわい』

あの有名な台詞を生で聞けました…!(感動)

葵家 竹生 『お菊の皿』

ユーモラスなお菊さんに大笑い、そしてほっこり。

地域の高齢者の方を前に披露された落語は、表情や声色、間合いなどかなり本格的。高座に座るとスイッチが入ったかのように、よく通る声で生き生きと噺す姿に圧倒されました。参加者の皆さんも終始笑顔で、会場は笑い声に包まれていました。

本番が始まる前には高座に座って記念撮影をする参加者の方の姿も

 

今回は、洛和会音羽病院や当会の介護施設(洛和ヴィラ桃山洛和ホームライフ室町六角洛和ホームライフ四ノ宮)でもZoomで同時配信し、さらに多くの患者さんや利用者さんに楽しんでいただきました。

学生の方からも「コロナ禍で人前で落語を披露する機会がなかったので緊張しましたが、楽しかったです。明るく、温かい雰囲気でとてもやりやすかったです。ありがとうございました。機会があれば、ぜひまた一緒に!」と感想をいただき、医療従事者と大学生落語家、地域の高齢者が集う催しは大成功でした!

洛和会音羽リハビリテーション病院ではこれからも地域の皆さんに喜んでいただけるイベントを定期的に開催してまいります。詳細はホームページをご覧ください。

フリースペース“絆”とは、安心安全のまちづくりを推進することを目的として、京都市山科区内各所に設けられている“地域の交流の場”です。
本事業は山科共汗型まちづくり支援事業の助成を受け、山科区地域福祉推進委員会が実施しています。

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洛和会音羽リハビリテーション病院

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