麻酔科ローテート

麻酔科ローテート

はじめまして。
音羽病院初期研修医1年目の岩田です。

おそらく5回生のかたは実習も終わって国試・マッチングが視野に入ってきたところで、4回生の方はCBTも終わって実習が始まった頃ではないでしょうか。

さて、現在私がローテしている麻酔科では、基本的に麻酔計画・薬剤投与・挿管・抜管などなど、研修医が主体となって行わせていただいています。もちろん上の先生のバックアップが常にあるので安心して行えます。

マスク換気・挿管・A-line留置といった手技も多く、最初の内は準備からはじまり、分からないことだらけでしたが、麻酔科の先生方が、ローテ中はもちろんローテ後のERでの挿管でも闘えるように、根気強く教えてくださり、何度も挑戦させてくださるので次第に手技や指示出しにも慣れてきました。

このような感じで、麻酔科に限らずどの科の研修でも、ERで使える、ひいては初期対応時に求められる知識・技術を一定の水準に達するよう教えていただけるのが、音羽での研修の特徴なのかなと個人的に感じています。

コロナ流行中につき、なかなか病院見学も難しいご時世ではありますが、興味を持っていただけたならぜひ見学にお越しください。

写真は終業後のひと時。(座っている男子が私で、後ろに立っている男子2名が音羽の同期、一番前の女子は丸太町から研修に来ている同期です。)

担当:洛和会音羽病院 ジュニアレジデント1年次 岩田啓吾