【祇園祭2022】当会の介護サービス事業所を無料休憩所として開放しました

【祇園祭2022】当会の介護サービス事業所を無料休憩所として開放しました

【祇園祭2022】当会の介護サービス事業所を無料休憩所として開放しました

およそ30万人が参加したといわれている今年の祇園祭。3年ぶりに山鉾巡行が執り行われるということで京都市内は熱気に包まれていました。

今回、ようやく本格的に再開した祇園祭で地域の役に立てないかと、当会の介護事業部子ども未来事業部が協働して、7月15日(宵々山)と16日(宵山)の2日間、「洛和デイセンター四条鉾町」を無料休憩所「らくわ子どもステーション2022」として開放しました。

 

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洛和デイセンター四条鉾町は、祇園祭で山や鉾が出るいわゆる鉾町の一つ、木賊山町にあります。
祇園祭の中心である四条通や烏丸通からは少し離れていますが、徒歩5分圏内に9つもの山や鉾が見られます。

トホ5フン【#002 祇園祭スペシャル らくわ子どもステーション2022(洛和デイセンター四条鉾町)】

当日は当会の保育士が数名常駐し、休憩所としてだけでなく、授乳・おむつ交換や着付け直し、トイレなど、さまざまな困りごとに対応できるよう備えました。

また、熱中症対策としてスポーツドリンク、子どもたちにはお菓子も配布しました。

外では当会理事長 矢野裕典も加わり、道ゆく人に声を掛けて輪を広げていました。

 

 

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両日とも大盛況に終わり、当会では今後とも地域の文化継承の一助になれるよう、「らくわ子どもステーション」の活動を続けていきたいと思います。

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