着任のごあいさつ

着任のごあいさつ

洛和会音羽リハビリテーション病院 堀井基行 院長(ほりい もとゆき)

◆ 専門分野
リハビリテーション医学、骨粗しょう症、関節外科

◆ 専門医認定・資格など
日本リハビリテーション医学会
認定臨床医/専門医/指導医
日本整形外科学会専門医/スポーツ医/リウマチ医
日本整形外科学会研修指導者
日本骨粗鬆症学会認定医
義肢装具等適合判定医
日本リハビリテーション医学会 近畿地方会幹事
京都リハビリテーション医学研究会 理事
中部日本整形外科・災害外科学会 評議員

院長就任にあたって

4月1日付けで音羽リハビリテーション病院 院長に就任いたしました。5年前に副院長として赴任するまでは、京都府立医科大学およびその関連施設で、整形外科専門医として、おもに急性期診療に従事してきましたが、脊髄損傷や義足の処方に関わったのを契機に、比較的若いころ、リハビリテーション科専門医を取得しました。当院での勤務を通して、高齢者にとっては、たとえ骨折であっても、局所だけでなく、全身的な機能や生活環境も含めた包括的な対応が不可欠で、多職種によるチームアプローチがとりわけ重要であると痛感しました。各職種が専門的な視点を通して得た情報や意見を率直に伝え議論し、充実感を共有できれば素晴らしいと感じています。
疾病や障害があっても、最大限その人らしく安心して暮らしていける、そんな地域社会の実現に、当院がこれからもしっかりと貢献し、私たち職員自身もそのことに喜びや誇りを持ち続けられるよう努めていきたいと思います。

洛和会音羽病院 飯古 美詠子 看護部長(いいふる みえこ)

看護部長就任にあたって

2022年4月1日より看護部長として着任いたしました。私は目の前の患者さんに対して、誠実で思いやりを大切にしながら寄り添うこと、患者さんから信頼され、あなたに出会えてよかったと感じてもらえるような看護を提供していきたいと考えています。また看護を語り合うことで看護観を積み上げ、看護師になってよかったと思えるような経験をたくさん積んでほしい。そしてやりがいを持って働き続けられるように職場環境を築いていきたいです。出会いの一つ一つを大切にし、「患者さんに選ばれる病院」になれるように努力していきましょう。

介護事業部 村田 つる代 看護部長(むらた つるよ)

着任のごあいさつ

本年度から新しく介護事業部に設けられました看護部長に着任いたしました。これまで経験してきた当会の複数の病院での看護部長や洛和会本部 看護部門での経験を生かして、ぜひとも組織内外の医療と介護の連携に貢献したいところではありますが、医療・介護それぞれの立場で見えている景色と認識している状況にはズレや誤解がまだまだあると思います。もちろん、私自身もその一人になりますので、介護部門の多くの事業所・職種の皆さんの業務や考えを知り、思いに耳を傾け、俯瞰的にそして柔軟的に一つ一つ課題を整理しながら組織の発展に向けて取り組みたいと思っております。新たなフィールドでのチャレンジに喜びと楽しみで満ち溢れて?います。共にチャレンジしていきましょう。

洛和会音羽記念病院 柴崎 靖雄 経営管理部長(しばさき やすお)

着任のごあいさつ

2000年4月洛和会ヘルスケアシステム入社以降、20年以上の間、病院(管理課・経営管理部)、本部(医療・人事部門)、介護事業部への配属を通じ、人との出会い、機会に恵まれました。この度、新たな環境で皆さんと仕事ができるのを楽しみにしております。
職員一人一人が自身の業務に興味・やりがいを感じながら末永く働き続けられる組織を、皆さんと実現したいです。目的や役割の認識、知識・技術・経験の共有、機会を得ることで、興味・やりがい⇒職員満足度向上⇒サービス向上⇒顧客満足度向上につなげ、その中で、未来を担う次世代の人財も育成したいと考えています。
洛和会音羽記念病院は透析を中心に、腎疾患に対して総合的な治療を行う病院です。地域における自院の役割を再認識し、洛和会ヘルスケアシステムの関係機関と連携の上、社会から必要とされる病院を目指しましょう。

職員へのはなしカテゴリの最新記事

会報誌らくわ

地域の医療機関と洛和会ヘルスケアシステムをつなぐ会報誌

地域の医療機関と洛和会ヘルスケアシステムをつなぐ会報誌「季刊らくわ」

「会報誌らくわ」6月号(2022年6月1日発行)

洛和会SNS公式アカウント

洛和会理事長のメッセージ

洛和会ヘルスケアシステム 理事長 矢野裕典からのメッセージ

救命救急センター・京都ER 10周年特設ページ

救命救急センター・京都ER 10周年特設ページ