洛和会丸太町病院にて院内暴力対策訓練を実施

洛和会丸太町病院にて院内暴力対策訓練を実施

洛和会丸太町病院にて院内暴力対策訓練を実施

8月12日、中京警察署のご協力のもと、洛和会丸太町病院で院内暴力対策訓練を行いました。
今回の訓練は、外来患者さんが逆上し、刃物を持った状態で院内で暴れている想定です。

職員は警察官が到着するまでの間、刃物を持った方を相手に椅子や刺股(さすまた)で対応します。

警察官が到着し、暴れている方を制圧します。

その後、中京警察署の警察官よりさすまたの使い方をレクチャーいただきました。「通報して現場に警察官が到着するのに約6分かかります。さすまたで制圧するのではなく、防衛するために使って何とか6分間耐えてください。制圧は警察官が行います」と参加者に説明しました。


通勤時などに不審者から襲われたときの護身術もご指導いただきました。「通勤時に歩きスマホやイヤホンを装着していると、周りに注意が向きにくいです。そこに不審者はつけこみますので、なるべく控えるようにしましょう。もし不審者と対峙したら勇気を持って、大声を出してください。通勤かばんや、女性なら履いているヒールなどを使って抵抗してもよいでしょう」とアドバイスをいただきました。

今回の訓練の様子は動画にまとめ、当会の職員がいつでも閲覧できるように公開し、職員一人一人の防犯意識の向上に役立てます。

関連ページ

不審者対応訓練 ~滋賀県守山警察署と連携~

地域で支える子どもたちの安全 ~防犯・交通安全教室~

 

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