京都市立大宅中学校の生徒を対象とした「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れました

京都市立大宅中学校の生徒を対象とした「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れました

京都市立大宅中学校の生徒を対象とした「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れました


洛和会音羽病院
では11月8日~10日の3日間、京都市立大宅中学校の生徒を対象とした「生き方探究・チャレンジ体験」を受け入れました。

生き方探究・チャレンジ体験」とは京都市が推進している事業で、職場体験を通し中学生が自ら学び、考える力などを身に付けることを目的としています。

生徒たちは、医療従事者のさまざまな仕事に挑戦しました。

臨床検査部では患者さんの体から採取した細胞を顕微鏡で観察し、異常の有無や種類を判断する検査などを学びました。

CE部では高度医療器を用いた診療や治療を安全に行えるよう、機器のチェックや管理を行う臨床工学技士の仕事を体験。

リハビリテーション部では嚥下(えんげ)障害による誤嚥を予防するため、飲み物にとろみをつけることを学びました。

看護部では感染予防の基本となる手洗い(手指衛生)を実践。

視能訓練室では、視能訓練士が行う小児弱視の視能矯正や視機能の検査を体験。

最終日には、院長 神谷亨から病院の役割や心構えについて話を聞きました。

将来なりたい職業を聞かれ、医者や臨床工学技師といった夢を語ってくれる生徒も。

洛和会音羽病院では、これからも子どもたちの学び、生きる力になれるように協力し、応援いたします。

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