白内障合同説明会に向けて職員が行動で魅せる!

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2ヵ月に一度の白内障合同説明会に向けて洛和会音羽病院 視能訓練室所属の事務職員3人が「もっとたくさんの方に白内障のことを理解してほしい」との思いから、自らが先頭に立ってご来院の方々に呼び掛けを実施しています。

ご家族や親戚の方もご参加いただけるようチラシの配布も行ってきました。「ご来院の方ともコミュニケーションを取ることができ、『白内障』を不安に思われている方に、少しでも不安を減らすことができるかを常に考えて接しています。以前より患者さんとお話することが増え、業務が楽しいです。」

「目に関することも自分なりに日々勉強し、視力の弱い方には、口答で理解していただけるよう、話す内容をあらかじめ自分の中でまとめてからお伝えすることを意識して対応しています。」参加者も前年よりも大幅に増えており、以前は数名でしたが、現在では40人程が参加されるようになりました。今後もこのような取り組みを継続し、「白内障」をたくさんの人に理解していただけるよう尽力します。

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