楽しく役立つ健康講演会

気持ちよく快適に過ごす

  • 開催日:2018年9月12日
  • 講師:洛和ヴィラ桃山 副係長 理学療法士
    髙田 仁美(たかだ ひとみ)

はじめに

介護に頼らず自立した老後を続け、健康寿命を延ばすためには、「①調和のとれた食事をする」「②適切な運動をする」「③十分な睡眠をとる」この健康3原則を実践することが大切です。そしてさらに、もう一つ大切なのが、適切な排泄習慣を身に付けることです。尿漏れなどの排泄トラブルを抱えていては、睡眠時間に影響を及ぼし、つい旅行など外出を控えてしまいます。本日は、特別養護老人ホームで入居者の皆さんのリハビリを行っている経験を通し、日常生活を不自由にしてしまう「排泄トラブル」を防止するための知恵や予防についてお話したいと思います。

その腹痛は大丈夫?

  • 開催日:2018年8月24日
  • 講師:洛和会丸太町病院 消化器センター外科 副部長 医師 米田 政幸(よねだ まさゆき)

はじめに

胆のうは、肝臓の右下にぶら下がるようにしてある袋状の臓器です。胆管と呼ばれる管で肝臓と十二指腸をつないでいます。胆のうの役割は、肝臓でつくられた胆汁という消化液を一時的に貯めて水分を吸収し、濃縮します。食事の刺激によって胆のうが収縮すると、胆汁は胆のうから胆管を通って十二指腸内に流出し、主に脂肪の消化分解の手助けをします。胆石というのは、胆管や胆のうの中で胆汁成分が固まってできた固形物のことで、これによって生じる激しい痛みなどの劇的症状が胆石症です。

白内障について

  • 開催日:2018年7月25日
  • 講師:洛和会音羽病院 アイセンター 医長 医師 大槻 紘平(おおつき こうへい)

はじめに

人が外部からの情報大半を目から得ていることは、よく知られています。一方で、加齢により、白内障に悩まされる人もおり、白内障の手術治療にも関心が高いと思われます。本日は、まだ新しい施設ですが、目の病気を専門的に検査し、治療する洛和会音羽病院

聞いて納得!

  • 開催日:2018年7月4日
  • 講師:洛和グループホーム山科小山 主席係長 介護福祉士 竹内 一博(たけうち かずひろ)

はじめに

昨日の晩ご飯のおかずは何だったのでしょうか? 

家族の誰かが人工透析になったら

  • 開催日:2018年6月21日
  • 講師:洛和会音羽記念病院 CE部 係長
    臨床工学技士 佐々木 卓也(ささき たくや)

はじめに

腎臓という臓器は尿をつくるとともに、体内の老廃物を体の外に出すなど、大切な役割を持っています。重要な臓器だけに、いったん腎臓の機能が低下して、正常に働かなくなった場合は、腎臓の機能を人工的に代替しなければなりません。医療行為として行われる人工透析という治療も、その一つです。専門的な治療であり、もし身近な人が急に人工透析することになったときに備え、腎臓病や透析について、本日はお話ししたいと思います。

高齢者のお悩み相談

  • 開催日:2018年6月15日
  • 講師:京都市音羽地域包括支援センター 副係長 介護支援専門員 五十棲 美佳(いそずみ みか)

はじめに

「高齢サポート」とは、京都市で地域包括支援センターに付けられた愛称です。高齢サポートの役割とは何なのか、どんな専門職がいて何を相談できるのか、高齢サポートと地域との関係、活用法などを本日は紹介したいと思います。

筋力つけて、すこやか〝年筋〟生活  

  • 開催日:2018年6月8日
  • 講師:丸太町リハビリテーションクリニック リハビリテーション部 健康運動指導士 福田公雄(ふくだ きみお)

ストレスとうまく付き合おう!

  • 開催日:2018年5月31日
  • 講師:洛和会音羽病院 臨床心理室 副係長 臨床心理士 中島 陽大(なかしま ようた)

はじめに

現代社会に生きる私たちは日々、ストレスと無縁ではありません。勤め先での人間関係をはじめ、家族関係や友人関係、経済問題…。私たちの身の回りには、どこにでもストレスの原因がありそうです。そもそもストレスとは何か、ストレスが健康に与える影響、そしてストレスが生じた場合にどうストレスと付き合うのかを考えていきたいと思います。

こんなときに訪問看護師が伺います!

  • 開催日:2018年5月24日
  • 講師:洛和会訪問看護ステーション東大路 主席係長 看護師 木全 千子(きまた ちこ)

はじめに

2000(平成12)年に介護保険が制定され、訪問看護が介護保険のサービスとして開始され、すでに18年が経過しました。訪問看護は言葉として皆さんに知られてきましたが、いまだに「どういうことをしてもらえるのですか?」という質問を受けることが少なくありません。訪問看護が必要なときは、どんな場合か。私が普段、行っている訪問看護について理解を深めていただき、訪問看護をスムーズに利用していただけるように本日は話を進めたいと思います。

在宅療養者の症状

  • 開催日:2018年5月17日
  • 講師:洛和会音羽リハビリテーション病院 在宅医療支援センター センター長 医師 谷口 洋貴(たにぐち ひろたか)