楽しく役立つ健康講演会

「 総合内科・糖尿病・腎臓 」 一覧

感染防御機構と免疫

11月27日は、洛和会ヘルスケアシステムの70周年記念講演として、大塚医院(京都市山科区)の大塚健院長が「感染防御機構と免疫

生活習慣病と予防医学

10月2日は、洛和会ヘルスケアシステムの70周年記念講演として、住田内科クリニック(京都市山科区)の住田鋼一院長が「生活習慣病と予防医学

よくあるあの症状

はじめに

私は洛和会音羽病院の総合内科で部長を務めています。総合内科はどの臓器が専門と限らず、患者さんの症状を診てどこの臓器の病気かを見極めます。その後、それぞれの専門科で治療に入るか、もしくはそのまま総合内科で治療を続けます。

在宅医療について

8月22日は、洛和会ヘルスケアシステムの70周年記念講演として、イトウ診療所(京都市右京区)の伊藤照明院長が「在宅医療について~家でできること、できないこと~」と題して講演。続いて洛和会丸太町病院

基礎から分かる透析療法

はじめに

洛和会音羽記念病院で臨床工学技士として患者さんの人工透析に当たっています。人工透析についてお話しします。皆さんに人工透析について少しでも理解を深めていただけたらと思います。

誤嚥のご縁にならないために

  • 開催日:2019年2月27日
  • 講師:洛和会音羽病院 呼吸器内科 医員
    医師 森川 昇(もりかわ のぼる)

はじめに

誤嚥(ごえん)とは、食べ物などを誤って食道以外に飲み込むことを言います。現在、日本人の死因の3位が肺炎です。その中で誤嚥性肺炎は、誤って気管に飲み込んだ食べ物が肺の中に入り、肺炎を起こすと考えられます。誤嚥を防ぐには、食事の際に正しい姿勢を取ることが大切です。さらに、肺に入った食物は口の中にあった雑菌などによって肺炎を起こすことから、口の中の健康を保つことも重要です。本日は誤嚥性肺炎を防ぐ正しい食事の取り方と口の中の衛生についてお話しします。

糖尿病の予防と治療

  • 開催日:2019年2月12日
  • 講師:洛和会東寺南病院 副院長 内科
    医師 福永 康智(ふくなが やすとも)

はじめに

糖尿病とは「糖」が「尿」の中に出てくる病態です。血液中の糖分が多く、尿の中に漏れている状態です。血液中の糖分の量を「血糖値」と言い、糖尿病では、その血糖値が高い状態が続きます。

貧血にまつわるエトセトラ

  • 開催日:2019年2月7日
  • 講師:洛和会丸太町病院 救急・総合診療科
    医師 西村 康裕(にしむら やすひろ)

はじめに

私は昭和64年1月生まれの30歳です。昭和が終わる64年は1月の7日で終わってしまったため、昭和64年生まれは非常に少数派なのです。

ストレスとの上手なつきあい方

  • 開催日:2019年1月17日
  • 講師:洛和会音羽病院 副院長 総合内科兼感染症科 部長
    医師 神谷 亨(かみや とおる)

はじめに

私が内科医になって27年たちました。今回お話しするのは「ストレスとのつきあい方」ですが、実は私はストレスに弱い人間です。私は茶道を勉強していまして、先日も正月恒例の初釜に出席しなければならなかったのです。初釜の前夜、しまっておいた和服を引っ張り出してみたのですが、明日の朝、1人で和服を着ることができるのか不安でいっぱいでした。とうとう前夜はよく寝られなかったのです。

病院に行くの、今行った方がいいの? 明日でいいの?

  • 開催日:2018年11月29日
  • 講師:洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER 副部長
    医師 宮前 伸啓(みやまえ のぶひろ)

はじめに

皆さんの中には、インフルエンザや風邪が疑われる急な発熱や激しい下痢、あるいは頭を強く打つ、またはおなかが激しく痛むなどの症状が出た経験のある人もいることでしょう。その際、あまりの熱の高さや体のつらさに「病院へ行こうかな」と思った人も多いのではないでしょう。