楽しく役立つ健康講演会

「 薬・手術・検査・救急 」 一覧

放射線検査ってなに?

はじめに

今日は皆さんが病院で受けられたことがあるCT、MRI、レントゲン検査について説明させていただきます。私は放射線技師として洛和会丸太町病院に勤めて6年目、今はMRIの責任者を務めています。

病院に行くの、今行った方がいいの? 明日でいいの?

  • 開催日:2018年11月29日
  • 講師:洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER 副部長
    医師 宮前 伸啓(みやまえ のぶひろ)

はじめに

皆さんの中には、インフルエンザや風邪が疑われる急な発熱や激しい下痢、あるいは頭を強く打つ、またはおなかが激しく痛むなどの症状が出た経験のある人もいることでしょう。その際、あまりの熱の高さや体のつらさに「病院へ行こうかな」と思った人も多いのではないでしょう。

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病気? 検査? 手術? 不安…

  • 日時:2018年9月26日
  • 講師:洛和会音羽病院 外科 医長
    医師 水野 克彦(みずの かつひこ)

はじめに

皆さんのなかには、急におなかが痛いなどの症状が出て、病院で診察や検査を受けた人も多いでしょう。そのとき、「もし、病気が見つかったら怖い」、「まさか、手術を受けることになったら」という不安が頭をよぎったのではないでしょうか。初めてのことに不安を抱くのは当然です。

家に薬が余っていませんか?

  • 開催日:2018年7月11日
  • 講師:洛和会音羽病院 薬剤部 課長
    大森 清孝(おおもり きよたか)

はじめに

あなたの家の中に病院で渡された薬が残っていませんか。日本で医薬品を含む医療費の総額は1年間で41兆円にも上ります。もちろん、医薬品には保存できる期間があり、どこで保管するのかも問題です。余った薬品は、どうすればいいのか。本日は病院の薬剤師の立場から、飲まないまま残った医薬品についてお話ししたいと思います。

健診結果の見方わかりますか?

  • 開催日:2018年4月12日
  • 講師:洛和会東寺南病院 臨床検査部 主席課長 佐藤 晴久(さとう はるひさ)

はじめに

臨床検査技師とは、医師または歯科医師の指示により、身体の構造や機能に関するさまざまな生理情報を調べる(検体検査、心電図検査、脳波検査、筋電図検査、呼吸機能検査、超音波検査など)専門家です。本日は、健康診断の結果をどう見たらいいかについてお話しします。

お薬とうまく付き合うために

  • 開催日:2018年1月11日
  • 講師:洛和会音羽リハビリテーション病院 薬剤部 主席係長 薬剤師 西田 有美子(にしだ ゆみこ)

はじめに

お薬は私たちにとって身近な存在ですが、飲み方次第で逆効果にもなります。本日は、お薬と上手に付き合うために大切なことについてお話しします。

全身麻酔で手術?私、ちゃんと目が覚めますか? ~全身麻酔の疑問に答えます~

  • 開催日:2017年11月16日
  • 講師:洛和会丸太町病院 麻酔科 副部長 医師 槇尾 真理(まきお まり)

はじめに

外科や整形外科などで全身麻酔が必要な手術を行う際、洛和会丸太町病院をはじめ多くの病院では、手術日より前に麻酔科が「術前外来」を行っています。本日は、術前外来でよく患者さんから出る質問を中心に、全身麻酔にまつわる疑問にお答えします。

救急搬送だけではない ~救命救急室の役割と地域との関わりについて~

  • 開催日:2017年10月11日
  • 講師:洛和会音羽病院 救命救急室 主席課長 片桐 円(かたぎり まどか)

はじめに

本日は、救命救急センターの役割や救急救命士の仕事、救急車を呼ぶ際に重要なこと、京都市の救急事情などについてお話しします。

お薬と上手に付き合おう!~やく(薬)に立つお話~

  • 開催日:2017年9月20日
  • 講師:洛和会東寺南病院 薬剤部 薬剤師 山口 和子(やまぐち かずこ)

はじめに

お薬と上手に付き合うことは、病気を治したり自分の健康を守るうえで、とても大切なことです。本日は、お薬の種類や保管法、飲み忘れや飲み残しへの対応など、お薬にまつわるさまざまな事柄について、ご説明します。

救急疾患から見える危険な因子~何に気をつけて生活すればいいのか~

  • 開催日:2017年3月29日
  • 講師:洛和会音羽病院 救命救急センター・京都ER 所長 医師 安田 冬彦(やすだ ふゆひこ)

はじめに

私の働いているセンターには、年間で3万1千人を超す患者さまが来られます。治療を通じて、人間は生き物であり、いつかは弱っていく存在だと思う半面、ではどうやってメンテナンスすれば、人間の体を変えていけるのか、病気になる前に方法はないのか…と考えるようにもなりました。本日は救急疾患の実態と原因をはじめ、健康で長生きできる、私なりの処方箋についてお話しします。