洛和会医療介護サービスセンター丸太町店

皆さん、こんにちは
洛和会医療介護サービスセンター丸太町店です

今回は、私たちの事業所を紹介いたします。
洛和会丸太町病院の南側、丸太町通りと七本松通りの交差点を南に下がったところにある、芙蓉ビル1階にあります。
ちなみに3階には、同じ法人の洛和ヘルパーステーション丸太町の事務所があります。

職員は昨年と変わらないメンバー5人で、おだやかに和気あいあいとした雰囲気で業務にあたっています
昨年と同様、新型コロナウイルス感染症の影響で、ケアマネジメントの仕方にいろいろ工夫が必要な状況は変わりありません。そんな中でも利用者さんに少しでも安心していただけるよう心がけて、業務にあたっています。

新型コロナウイルス感染症の影響を受け始めて2年目に入り、IT機器を活用した研修や、会議、病院カンファレンスなども頻繁に行われるようになっています。
まだまだ不自由なことも多いですが、活用できるものはどんどん利用して、少しでも「できないこと」を減らしていければと思います

新型コロナウイルス感染症の影響は当面続くことと思いますが、利用者さんと一緒に頑張っていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします

オリンピックと新メンバー!

こんにちは今回は居宅介護支援事業所宇治琵琶

今年も暑い日が続きますね!
「あつい」といえば先日開催された東京オリンピックは皆さん見られましたでしょうか?

私は自宅にいる時間はほぼテレビにかじりついて応援しておりました。
開催中に利用者さんの自宅を訪問すると結構な割合でオリンピック観戦されていたように思います。
「やってたらつい見てしまうわぁ~」とのこと!
毎日感動するシーンがたくさんで、やっぱりスポーツっていいなぁ~と思いました


(東京にいる家族から送られてきたブルーインパルスの写真です

今回は空手やスケートボードなど新しい競技もあって、新しい選手もたくさん知ることができましたし、今後の活躍をチェックしていきたいと思います

新しい選手といえば、当施設にも8月から新しいメンバーのO氏が増えました
この8月からは4人体制になり、より賑やかで楽しい職場になるのではないかとワクワクしています


(車や釣り、格闘技、ラーメンなど多彩な趣味や知識の持ち主です

4人体制となり、オリンピック選手のようなチームワークで切磋琢磨していきたいと思っていますので、今後とも当施設をよろしくお願いいたします
まだまだコロナ禍の状況ではありますが、感染予防、暑さ対策をしながら今年の夏も乗り切っていきましょう

ケアマネジャーの必需品

こんにちは、今回は洛和会医療介護サービスセンター右京常盤店(居宅介護支援事業所)が行っているケアマネジャーのお仕事を必需品を交えて一部ご紹介いたします。

まずは「バイク」。

ケアマネジャーは利用者さんのご自宅に月1回は訪問します。
本人およびご家族の生活の場であるご自宅に、
「病状や体にお変わりがないか?」
「今、利用されているサービスはどうか?」
「日常生活のご不便やご負担がないか?」
「新たに問題、課題を抱えていないか?」
などをお伺いにあがります。仕事の約半分はこのバイク(相棒)に乗って、雨の日も風の日も外勤をしています!

二つ目は「デスク・パソコン」。

写真は当事業所内です(雰囲気を感じて頂ければ…と)。
男性1人、女性2人が在籍しています(もちろんアクリル板で職員間も感染予防)。外勤を除けば概ね、事務所での事務作業や電話応対、サービスの調整をしています。
その日の訪問の記録をしたり相談事や困りごと…う~ん…例えば!
「足腰が弱ってきたから運動したいねん」
「最近、家のお風呂に入れない…」
などと相談や課題があれば、デイサービス等の必要なサービスを検討、電話で依頼をしたりケアプラン作成したりなど、介護保険に必要な書類の作成や会議面談の調整をここでしています。

つづきまして、「相談室」。

ちょっと判りにくいですが、事務所とは別室が設けられています。個人情報やプライバシーに配慮した造りになっています。大抵はお電話での相談がありご自宅で面談をさせていただく事が多いですが、当事業所をご存じの方や何かで調べてご本人やご家族などが直接来訪されてご相談の場合もあります。個室にてゆっくりご相談頂ければと思います。
外勤に出ており不在の場合もありますので、お手数ですが、出来ればご一報後にご来所頂ければご不便を掛けずに済むかと思います。

最後はみなさん、よくご存じのコロナ禍における「三種の神器」。

「マスク」
「ゴーグル」
「消毒液」

です。先にもご紹介の通り、我々のお仕事は対人援助。ご自宅訪問など外勤があるお仕事です。しかも、お客様は高齢者です。感染予防も「大切なお仕事のひとつ」として徹底して参りますので、ご安心してご相談下さい。
ちなみにマスクは「アベノマスク」ではありません(笑)

 

今回はケアマネジャーのお仕事、必需品をごく一部ですがご紹介させて頂きました。少しは身近に感じて頂けたら幸いです。

新型コロナウイルス発生から、かれこれ2年…まだまだ大変な世の中ではありますが、介護の事など、お困りの事がございましたら当施設にご相談、ご来店下さい。

洛和会医療介護サービスセンター右京常盤店 職員一同

居宅介護支援事業所北花山

みなさん、こんにちは。
今回は、居宅介護支援事業所北花山を紹介させていただきます

事務所は山科区の北西に位置し、国道1号線と大石道との交差点から北へ5分程度の所にあります。
事務所は階段を上って2階にあり、1階には「洛和グループホーム北花山」があります。

現在、4人のケアマネジャーが在籍し、山科区の西部を中心に、区内一円を担当しています

昨年から現在に至るまで、新型コロナウイルス感染症の影響下、本来の業務が困難な状況となっています。
感染しない、感染させないための予防対策を講じつつ、業務を続けています

これまで「地域に根ざす事業所」を目指して、さまざまな取り組みに参加してきました。
その一つに、地元の地域包括支援センター主催の研修会(事例検討&ミーティング)があります。今年度は3回、開催されました。

地域包括支援センター、担当エリアの居宅介護支援事業所のケアマネジャーが参加し、令和3年1月に開催された3回目は、ZOOM・対面(会場)によるハイブリッド会議として行われました。会場に一堂に会し、顔を突き合わせながら議論を行うのとは異なり、画面を通じてお互いの意見を共有することは、これまでにない感覚であり、早く慣れていかないといけないな、と感じました。事例検討を通して、自分だったらどう対応するかをじっくり考えながら、支援策のヒントをたくさんいただいています

後半はテーマを定めた意見交換(例えば、「新型コロナウイルス感染症影響下での事業所の取り組み」など)で、各事業所の独自の取り組み状況を紹介し合ったりしています。
つい、自分の事業所のルールが前提となりがちですが、他の事業所の取り組みを聞かせてもらうことで、新たな目線で日常業務を振り返ることができ、参考にさせていただいてます。
今後も地域での交流を大切にしながら、地域課題の解決に向けて一緒になって取り組んでいけるよう連携を深めていきたいと思います。

どうぞお気軽にご相談ください

洛和会医療介護サービスセンター西京桂店

こんにちは、洛和会医療介護サービスセンター西京桂店です

訪問移動の途中で、梅の花や蝋梅の花が楽しめる季節になりました
特に蝋梅の花は甘くて良い香りで、通り過ぎる時には、勢いよく何度も深呼吸をして、甘い香りを味わっています

最近は、どこの利用者さん宅へ伺っても、新型コロナウイルスの話題が出ることが多いです
ご自宅へ訪問する私たちも事業所で情報を収集したり、可能な予防策をみんなで取り組んでいます。早く終息することを祈っています。

当事務所では、担当ケアマネジャーが不在であっても利用者さんへの対応ができるよう、毎朝のミーティング時にそれぞれ担当している利用者さんの情報を共有することを大切にしています

これからも女性3人のスタッフで情報の共有を密にして、利用者さんの支援に邁進していきます!

どうぞ、よろしくお願いいたします

居宅介護支援事業所21です

こんにちは。居宅介護支援事業所21です

今年はやはり暖冬みたいで、身を切るような寒さを感じることは、例年に比べると少ない気がします。
とはいえ、外勤から戻ると室内の暖かさと、スタッフの「おかえり~」の声にはホッとします

それでも、世間的にはインフルエンザが猛威をふるっているようで、土曜の外来がない日は朝から病院正面玄関に、救急外来受診をお待ちになっている患者さんがあふれかえっているのを目にします…

たまに、受け持ちの利用者さんをお見かけすることもあります。少しでも早くご回復されるように、と願います
また、自分たちも健康に気を付けて過ごそうと思いました

この原稿を書きながら、ふと事務所内に目をやりますと、急に吹雪のように降り出した雪を見て、歓声を上げながら小学生のようにはしゃぐスタッフたち…

当施設のメンバーは、今日も元気いっぱいにお仕事しています

居宅介護支援事業所北花山

皆さん、こんにちは
今回は、居宅介護支援事業所北花山が担当させていただきます

事務所は山科区の北西に位置し、国道1号線と大石道との交差点から北へ5分程度の所にあります。事務所は階段を上って2階にあり、1階には「洛和グループホーム北花山」があります。

現在4人のケアマネジャーが在籍し、山科区の西部を中心に区内一円を担当しています

はや、年の瀬となり、この1年を振り返る時期となりました
今年は、地元の地域包括支援センター主催の事例検討会に参加しながら、他法人との連携・交流が進んだことが大きな成果でした。運営や事例提供は持ち回りで担当し、その後に開催される「ランチタイムミーティング」では、最近気になる話題を取り上げ、昼食を取りながらフリーディスカッションを行いました

事例検討会では、ケアマネジャーの実践に耳を傾け、気付きを共有し、今後の業務に生かすきっかけとなりました。ランチタイムミーティングでは、「医療機関との連携の取り方」や「台風などの自然災害時の対応」などをテーマとして取り上げ、各事業所での経験を出し合いながら意見交換を行いました。ランチは地元の配食サービスのお弁当に舌鼓をしています

個々のケアマネジャーが取り組む実践には、おのずと限界があります。事業所の強みを生かしつつ、相互に連携をしながら地域課題の解決に向けて取り組んでいく視点が大切であることが理解できました。今後も継続して取り組んでいく予定です。

これからも地元の何でも相談所として、お役に立てるよう頑張ってまいります
お気軽に足を運んでいただければ幸いです

ランチタイムミーティングを前に、いただきます!

洛和会医療介護サービスセンター東大路店

もうすぐ夏ですね

皆さま初めまして、洛和会医療介護サービスセンター東大路店です
昨年12月京大病院前店から名称を変更、場所も左京区田中南大久保町に移転し心機一転です

最寄り駅は、市バス元田中駅もありますが、特に近いのは叡電元田中駅です
そこから、東大路通沿いを北に1、2分ほど進んだ所にあるマンションの1階にあります
 
~ちまたで人気の“ひえい”が通過する姿も見ることができます

近くには田中神社(田中姓発祥の地らしいです)や京大キャンパスがあり、学生の街という感じです
そのせいか割と安めのおいしいお店が多く、当センターの近くには、カレーうどんがおいしいと有名なお店も…


こちらは、メンバーおすすめの行きつけのおうどん屋さん。こちらも美味…
食べたい量が選べますが、職員はほとんどが1玉半頼んでいるとのこと

とまぁ、いろいろおいしいお店はありますがそれはさておき、
当事業所がどんなセンターか具体的に紹介させていただきます


センターの入り口(な、なんと自動ドア!以前の事務所は自動ドアではありませんでした

居宅介護支援事業所のメンバーは5名。(女性:4名、男性1名、うち主任介護支援専門員が2名)
また、昨年の12月に立ち上げたばかりの洛和会訪問看護ステーション東大路と併設です。
訪問看護ステーションには看護師4名が所属し、連携を取りながら日々活動しています。


訪問看護との連携の一場面赤い制服が看護師さんですみんな真剣ですね

左京区の特徴としては、SOS認知症ネットワーク活動や認知症サーポーター講座、
圏域会議による地域住民を交えての社会資源開発の話し合いなど、
地域包括支援センターが主体となり熱心に地域活動への取り組みが行われています
そして、地域で活動するケアマネジャーもワーキングメンバーとなり一緒に活動しています

私達、東大路店のメンバーもチームの一員としてそれぞれ活動に参加しています
駅近事業所ですので、休憩も兼ねて気軽に立ち寄ってくださいね
お茶とコーヒーのサービスもさせていただいています

洛和会医療介護サービスセンター丸太町店のご紹介

今回は、「洛和会医療介護サービスセンター丸太町店(以下、丸太町店)」の紹介をさせていただきます

丸太町店は、昨年、2016(平成28)年11月に事業所移転しました
場所は洛和会丸太町病院から丸太町七本松通りを南へ横断歩道を渡り、一筋目の西側にある芙蓉ビルの1階です。
同ビルの2階は施設管理担当部署、3階は洛和ヘルパーステーション丸太町の事務所になっています。
ヘルパー事業所と近くなり相談・連携がしやすくなっています

丸太町店は、現在、6人の個性豊かなケアマネジャーが在籍し、日々切磋琢磨しながら業務を行っています

今回は事業所ミーティングのことをお話します
丸太町店は特定事業所加算算定を行っています。
質の高いケアマネジメントを行う居宅介護支援事業所として、基本の居宅介護支援費に加え、上乗せの報酬をいただいている事業所になります
特定事業所加算算定の要件の中に、「定期的に事業所内で利用者様に関する情報又はサービス提供に当たっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議(事業所ミーティング)を開催する」とあります。
その要件をみたすべく、サービスの質の向上目指し、週1回定期的に事業所内で会議を行っています
事業所ミーティング内容は、

  • 利用者さまの対応についての検討
  • 作成したケアプランの点検
  • 各種研修会での学びの伝達
  • 新しく開所されたサービス事業所(デイサービスや入居施設など)など社会資源の情報の共有
  • 苦情があった場合、原因を追究し改善策の検討

などです。

今後とも地域の医療・介護の相談事業所として、「選ばれる事業所」を目指し、スタッフ一人一人のスキルアップと共にサービスの質の向上が図れるように努力していきたいと思います
今後ともよろしくお願いします

marutamachi171216

居宅介護支援事業所21

居宅介護支援事業所21です
洛和会音羽病院の正面玄関を左手に出て30mほどのところにある、調剤薬局と隣り合わせの事務所です。
洛和会ヘルスケアシステムでおそらく唯一、事業所名に数字が入っているのが特徴の1つではないかと思います
「21」の名づけの由来は定かではありませんが、「21世紀」など、開設当時の1994年からすると「未来」をイメージするような言葉が思いつきますので、未来に渡って末永く活躍できる事業所をめざして名づけられた…と勝手に解釈しています

1階には私たちの事務所と洛和ヘルパーステーション音羽病院前、2階には洛和会訪問看護ステーション21があります。
全員集合すると40人近くになりますが、いまだかつて全員が一同に会した場面を見たことはないほど、さまざま時間帯に、それぞれの持ち場で活動しています。

居宅スタッフは、男性3人、女性4人の計7人。(2016年6月現在)
介護保険関連の業務が主ですので、ご高齢の方と接することが多いですが、職員自身と利用者さまのご家族の年齢が近くなりつつあるだけでなく、最近は職員より年下のご家族や、職員と年齢が近い利用者さまに対応する例も出てきています
世代が近いからこそ理解し合えること、逆に世代が異なるからこその新たな視点や発想をもって、利用者さまからのいろいろなご要望に対して、ご提案やご助言などをさせていただければと考えています

介護を身近なこととして考えるようになったときは、受診した帰りやシャトルバスの待ち時間、通りがかりにでも、お立ち寄りください。
薬局と間違えてお越しになるお客さまも含めて、歓迎いたします