オリンピックと新メンバー!

こんにちは今回は居宅介護支援事業所宇治琵琶

今年も暑い日が続きますね!
「あつい」といえば先日開催された東京オリンピックは皆さん見られましたでしょうか?

私は自宅にいる時間はほぼテレビにかじりついて応援しておりました。
開催中に利用者さんの自宅を訪問すると結構な割合でオリンピック観戦されていたように思います。
「やってたらつい見てしまうわぁ~」とのこと!
毎日感動するシーンがたくさんで、やっぱりスポーツっていいなぁ~と思いました


(東京にいる家族から送られてきたブルーインパルスの写真です

今回は空手やスケートボードなど新しい競技もあって、新しい選手もたくさん知ることができましたし、今後の活躍をチェックしていきたいと思います

新しい選手といえば、当施設にも8月から新しいメンバーのO氏が増えました
この8月からは4人体制になり、より賑やかで楽しい職場になるのではないかとワクワクしています


(車や釣り、格闘技、ラーメンなど多彩な趣味や知識の持ち主です

4人体制となり、オリンピック選手のようなチームワークで切磋琢磨していきたいと思っていますので、今後とも当施設をよろしくお願いいたします
まだまだコロナ禍の状況ではありますが、感染予防、暑さ対策をしながら今年の夏も乗り切っていきましょう

ケアマネジャーの必需品

こんにちは、今回は洛和会医療介護サービスセンター右京常盤店(居宅介護支援事業所)が行っているケアマネジャーのお仕事を必需品を交えて一部ご紹介いたします。

まずは「バイク」。

ケアマネジャーは利用者さんのご自宅に月1回は訪問します。
本人およびご家族の生活の場であるご自宅に、
「病状や体にお変わりがないか?」
「今、利用されているサービスはどうか?」
「日常生活のご不便やご負担がないか?」
「新たに問題、課題を抱えていないか?」
などをお伺いにあがります。仕事の約半分はこのバイク(相棒)に乗って、雨の日も風の日も外勤をしています!

二つ目は「デスク・パソコン」。

写真は当事業所内です(雰囲気を感じて頂ければ…と)。
男性1人、女性2人が在籍しています(もちろんアクリル板で職員間も感染予防)。外勤を除けば概ね、事務所での事務作業や電話応対、サービスの調整をしています。
その日の訪問の記録をしたり相談事や困りごと…う~ん…例えば!
「足腰が弱ってきたから運動したいねん」
「最近、家のお風呂に入れない…」
などと相談や課題があれば、デイサービス等の必要なサービスを検討、電話で依頼をしたりケアプラン作成したりなど、介護保険に必要な書類の作成や会議面談の調整をここでしています。

つづきまして、「相談室」。

ちょっと判りにくいですが、事務所とは別室が設けられています。個人情報やプライバシーに配慮した造りになっています。大抵はお電話での相談がありご自宅で面談をさせていただく事が多いですが、当事業所をご存じの方や何かで調べてご本人やご家族などが直接来訪されてご相談の場合もあります。個室にてゆっくりご相談頂ければと思います。
外勤に出ており不在の場合もありますので、お手数ですが、出来ればご一報後にご来所頂ければご不便を掛けずに済むかと思います。

最後はみなさん、よくご存じのコロナ禍における「三種の神器」。

「マスク」
「ゴーグル」
「消毒液」

です。先にもご紹介の通り、我々のお仕事は対人援助。ご自宅訪問など外勤があるお仕事です。しかも、お客様は高齢者です。感染予防も「大切なお仕事のひとつ」として徹底して参りますので、ご安心してご相談下さい。
ちなみにマスクは「アベノマスク」ではありません(笑)

 

今回はケアマネジャーのお仕事、必需品をごく一部ですがご紹介させて頂きました。少しは身近に感じて頂けたら幸いです。

新型コロナウイルス発生から、かれこれ2年…まだまだ大変な世の中ではありますが、介護の事など、お困りの事がございましたら当施設にご相談、ご来店下さい。

洛和会医療介護サービスセンター右京常盤店 職員一同

洛和会医療介護サービスセンター右京山ノ内店

こんにちは。洛和会医療介護サービスセンター右京山ノ内店です。

当事業所は京都市右京区、葛野大路三条の交差点南東、三条通り沿いにあります。観光客に人気の「嵐電」が施設の前を走っているため、嵐電の走る音や警笛を聞きながらお仕事をしています。


利用者さんのところにはバイクや自転車などの乗り物で訪問をしますが、そんな私たちに新しい乗り物仲間が増えました! ピザ屋さんやデリバリーなどでよく使われているバイクですが、介護のお仕事でこのバイクを使うのは珍しいのではないでしょうか。

荷物もたっぷり入り、雨よけも装備。少々の雨では濡れることなくへっちゃらです。この新たな仲間とともに、ますます元気に利用者さん宅を訪問していきます。


新しい仲間といえば、この方。坂本龍馬を敬愛してやまないKケアマネジャーが当事業所に新たに着任しました!私物も坂本龍馬グッズで揃えています。(この写真のどこかに、龍馬の銅像があります。わかりますか?)
坂本龍馬にならったかのような鋭い洞察力と分析力、実行力で他スタッフを引っ張っていってくれています!
当施設は、グループホームデイサービス訪問看護も併設しています。訪問看護とは事務所が同じなので日々専門的な助言を直接いただき、連携を図っています。

右京区役所も近く、区役所で相談された方がその足で立ち寄られることもあります。明るく楽しい事業所なので、皆さんお気軽にご相談ください。

ケアマネジャーも募集しています。ぜひぜひ一緒に働きましょう!

ケアマネのおうち時間

こんにちは、居宅介護支援事業所音羽です
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、楽しみにしていたイベントを中止にせざるを得ない状況が続き、気持ち的にも晴れない日が続いているかと思います
また、コロナウイルスに罹患された方や身近な方も大変な思いをされたのではと、心情をお察しします。

事業所でも、感染予防のために不要不急の外出を控えることを徹底してまいりました。
そんな中で、3人のケアマネジャーが見つけた自宅での「楽しみ」を皆さんにも紹介したいと思います

 

★★★男勝りな管理者の女子力あふれる一面★★★

自宅のお部屋が明るく晴れるように、模様替えをしてみました
夏らしい、元気な気持ちが生まれるようヒマワリを飾ってみました

トイレットペーパーはピンク


我が家の玄関です

食にには鯛づくしのお料理を作り、堪能しました。
お魚も、もちろん自分で捌いています。

お造りは梅肉使用も美味しいよ

 

★★★Aケアマネジャーの今日は食べるぞ!の1日★★★

某老舗の小料理店の味を自宅で堪能しました
コロナウイルスが終息したら、ぜひお店に足を運びたいと思いました

見た目も鮮やか

チーズケーキを大人買いしました
ホール食べに挑戦

ペロリと食べました

 

★★★自宅ではなまけもののCケアマネジャーが頑張った日★★★

管理者に鯛のあらをもらったので、頑張ってあら煮を作ってみました
このは、結婚のお祝いで職場の皆さんから頂いたものです

 

3人のおうち時間、いかがでしたでしょうか

当施設では、ケアマネ業務の相談のほか、日常の会話にも花を咲かせ、どのように過ごせば楽しくなるかを皆で共有しています
また、研修にも積極的に参加し、共有することで自己研鑽に繋げることも出来ています
初めてのケアマネさんは、一緒に楽しく勉強が頑張れるのではないかと思います
経験者の方は、たくさんの知識を交換しながら、さらに向上していけるのではないかと思います

ケアマネの仕事をお考えの方は、ぜひ、お声かけいただけるとうれしいです

「洛和ウィズ文京大塚」として新規オープン

こんにちは。
東京都文京区にある居宅介護支援事業所『大塚介護保険サービスセンター』のケアマネージャー古田(ふるた)と申します。
大塚介護保険サービスセンターに勤務し4年目となりました。

施設が去年4月より、居宅、特養、保育園、通所介護併設の幼老統合型複合施設 「洛和ウィズ文京大塚」という施設として新規オープンしました。

子どもたちの元気な笑い声や泣き声が聞こえてくるようになり、それが気分転換になり楽しく業務しています。
コロナ禍の中ですが、日々、社員一丸となって感染予防対策をとり頑張っています!

洛和会医療介護サービスセンター北野白梅町店

皆さん、こんにちは(こんばんは)!!
洛和会医療介護サービスセンター北野白梅町店です。
前回からおよそ1年振りの登場となります。

当事業所は平成27年6月に開設された洛和ホームライフ北野白梅町(サービス付き高齢者向け住宅)の1階事務室にあります。洛和デイセンター北野白梅町が併設しており入居者さんの中にはそちらをご利用されている方もおられます。

洛和ホームライフ北野白梅町の外観です。
今回は洛和ホームライフ北野白梅町の周辺に位置する観光スポットをいくつか紹介したいと思います。
まず建物のすぐ横を流れます、紙屋川に咲く桜です。昨年は掲載が5月となったため桜の季節は終ってしまいました。
今回は満を持して桜の紹介を・・と思っていましたが今年も5月となってしまいました。

事前に撮影した写真を紹介します。普段スタッフは裏口から出入りをするのですが扉を開けた瞬間に目の前に広がる桜の光景はとても爽快でした。

次は「北野天満宮」です。洛和ホームライフ北野白梅町からはやや足を延ばしますが、地元の方からは親しみをこめて「北野の天神さん」「北野さん」とも呼ばれ憩いの場所ともなっています。北野天満宮は学問の神様である菅原道真公を奉る神社として有名ですが、実は境内にはたくさんの牛の像が奉られています。
今年は「丑年」!!境内に何体の牛がいるのか数えながら散策してみるのも楽しいかもしれません。ちなみに私は、11体みつけることができました。(小さいのも含めて)

大きな大鳥居


境内にはたくさんの牛が鎮座している

最後に知る人ぞ知る椿の名所、地蔵院(椿寺)をご紹介して終りたいと思います。
一条通り沿い、西大路通りの交差点手前に地蔵院はあります。別名「椿寺」。
色とりどりの花びらがはらはらと散ることから、五色八重散椿と呼ばれているそうです。
私はおよそ10年前に知人より教えてもらいました。

椿寺の散り椿で知られているようです。

昨年から続くコロナ禍のため現在は気軽に外出を、というわけにはいきませんが状況が落ち着いて気持ちよくお出かけできる日が来るのが待ち遠しいです。
医療介護サービスセンター北野白梅町店には、現在4名のケアマネジャーが在籍しております。
今回紹介させていただいた周辺観光スポットを日々(日・祝・年末年始除く)自転車・バイクで走り回っております。

今度ともよろしくお願いします。

洛和会医療介護サービスセンター四条鉾町店

皆さん、こんにちは。
洛和会医療介護サービスセンター四条鉾町店です。

この3月に、「四条西洞院店」→「四条鉾町店」へ名称変更いたしました。
また場所も仏光寺通を東30m移動しました。

菅大臣神社の北側のマンションの1階です。

そして、移転に伴い洛和会訪問看護ステーション四条鉾町と併設になりました。
同じフロアにいるため、医療面での相談や連携がさらに図りやすくなりました。

当事業所は、ケアマネージャーが5名在職しております。
事務所の裏側からは綾西公園に出られます。

この公園を「私たちの庭」と名付けております。
休憩時間に「私たちの庭」に出て、心身ともにリフレッシュすることもままあります。
昼過ぎからは、子供たちの元気な声もよく聞こえてきます。

今年度も当事業所をよろしくお願い致します。

居宅介護支援事業所北花山

みなさん、こんにちは。
今回は、居宅介護支援事業所北花山を紹介させていただきます

事務所は山科区の北西に位置し、国道1号線と大石道との交差点から北へ5分程度の所にあります。
事務所は階段を上って2階にあり、1階には「洛和グループホーム北花山」があります。

現在、4人のケアマネジャーが在籍し、山科区の西部を中心に、区内一円を担当しています

昨年から現在に至るまで、新型コロナウイルス感染症の影響下、本来の業務が困難な状況となっています。
感染しない、感染させないための予防対策を講じつつ、業務を続けています

これまで「地域に根ざす事業所」を目指して、さまざまな取り組みに参加してきました。
その一つに、地元の地域包括支援センター主催の研修会(事例検討&ミーティング)があります。今年度は3回、開催されました。

地域包括支援センター、担当エリアの居宅介護支援事業所のケアマネジャーが参加し、令和3年1月に開催された3回目は、ZOOM・対面(会場)によるハイブリッド会議として行われました。会場に一堂に会し、顔を突き合わせながら議論を行うのとは異なり、画面を通じてお互いの意見を共有することは、これまでにない感覚であり、早く慣れていかないといけないな、と感じました。事例検討を通して、自分だったらどう対応するかをじっくり考えながら、支援策のヒントをたくさんいただいています

後半はテーマを定めた意見交換(例えば、「新型コロナウイルス感染症影響下での事業所の取り組み」など)で、各事業所の独自の取り組み状況を紹介し合ったりしています。
つい、自分の事業所のルールが前提となりがちですが、他の事業所の取り組みを聞かせてもらうことで、新たな目線で日常業務を振り返ることができ、参考にさせていただいてます。
今後も地域での交流を大切にしながら、地域課題の解決に向けて一緒になって取り組んでいけるよう連携を深めていきたいと思います。

どうぞお気軽にご相談ください

居宅介護支援事業所洛和会音羽病院

こんにちは、居宅介護支援事業所洛和会音羽病院です。

私たちが勤務している事業所について紹介させていただきます。

当事業所は、洛和会音羽病院本館の地下にあります。
今までは病院本館西側の階段(下の写真)を下りて、入ってすぐ右側の場所、とご紹介しておりましたが・・・

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、現在こちらの出入口は職員専用となっており、入っていただくことができなくなってしまいました。

当事業所ご訪問の際は、本館正面玄関からお入りいただき、階段またはエレベーターで地下1階までお越しいただければと思います。

正面玄関ではサーモグラフィーによる体温測定と、手指消毒を行っていただいております。

現在、全国的に陽性者数の増加が続いており、京都府でも特別警戒基準に達している状況です。
私たちも医療介護従事者として、日々感染防止に取り組みながら業務にあたっています。

当事業所にはケアマネジャーが9人在籍しています。介護に関するお悩みなどございましたら、何でもご相談ください。

また、現在ケアマネジャーを募集しています。
資格をお持ちの方で、キャリアをスタートさせたい方、転職をお考えの方がおられましたら、お気軽に見学にお越し下さい。お待ちしています!

居宅介護支援事業所21

今回のブログは、居宅介護支援事業所21が担当します。
今年のこの時期、この話題にふれないわけにもいきませんので、少しお話ししたいと思います。

ここ京都市山科区でも、年末から身近なところで「陽性者が…」「濃厚接触者が…」との連絡を目にすることが増えてきています。
もはや対岸の火事ではないと感じますし、「手洗い・うがい・消毒」が「おはよう」の挨拶と同じくらい、自然と生活のなかで行われるようになっています。

歴史のうえでは、これまでにも数々の“流行り病”があったと聞きます。
利用者さんに、昔はどうやって過ごされていたかお尋ねしてみましたら、「たしかに病気は流行ったけど、なんや知らんうちに治まってたかなぁ」との答えが複数でした。

昔と現代とを単純に比べることはできませんが、調べる中で共通して人々が気をつけて実行されていたのは、やはり「手洗い・うがい(・消毒)」のようです。ほかにも、人ごみには努めて
行かず、調子が良くなければ家で布団にもぐって大人しくしているなど、今まさに私たちに日々求められている行動と同じです。

この1年、世界中の人がとても窮屈で、いろいろ我慢するよう言われて過ごしてきています。これぐらいなら、ちょっとだけなら、今日だけならいいやろ…と思う気持ちが簡単に顔を覗かせます。

ただ、ケアマネジャーをはじめ、人と接するお仕事に関わる立場にある人は特に、そこをグッとこらえて「いや、あかんあかん」と思いとどまってプライベートでも過ごしていることでしょう。

より多くの人がこんなふうに思いとどまることが、1日も早くこの我慢生活から抜け出すために、医師でなくてもできる対処法なのかもしれません。

現代は、すばやく・手間をかけずに・短期間に結果が見えることが重宝されることが多いですが、今はその逆を行くことも同時に求められているように思います。
昔の人は偉かったとよくいいますが、そのひとつは我慢強さではないでしょうか。現代の私たちも見習って、乗り越えたいものです。

いつものブログとは少し趣が違う感じになってしまいましたが、ご容赦ください。
では、マスクをして、ゴーグルをして、ハンドジェルを持って、行ってきます!