居宅介護支援事業所北花山

みなさん、こんにちは。
今回は、居宅介護支援事業所北花山を紹介させていただきます

事務所は山科区の北西に位置し、国道1号線と大石道との交差点から北へ5分程度の所にあります。
事務所は階段を上って2階にあり、1階には「洛和グループホーム北花山」があります。

現在、4人のケアマネジャーが在籍し、山科区の西部を中心に、区内一円を担当しています

昨年から現在に至るまで、新型コロナウイルス感染症の影響下、本来の業務が困難な状況となっています。
感染しない、感染させないための予防対策を講じつつ、業務を続けています

これまで「地域に根ざす事業所」を目指して、さまざまな取り組みに参加してきました。
その一つに、地元の地域包括支援センター主催の研修会(事例検討&ミーティング)があります。今年度は3回、開催されました。

地域包括支援センター、担当エリアの居宅介護支援事業所のケアマネジャーが参加し、令和3年1月に開催された3回目は、ZOOM・対面(会場)によるハイブリッド会議として行われました。会場に一堂に会し、顔を突き合わせながら議論を行うのとは異なり、画面を通じてお互いの意見を共有することは、これまでにない感覚であり、早く慣れていかないといけないな、と感じました。事例検討を通して、自分だったらどう対応するかをじっくり考えながら、支援策のヒントをたくさんいただいています

後半はテーマを定めた意見交換(例えば、「新型コロナウイルス感染症影響下での事業所の取り組み」など)で、各事業所の独自の取り組み状況を紹介し合ったりしています。
つい、自分の事業所のルールが前提となりがちですが、他の事業所の取り組みを聞かせてもらうことで、新たな目線で日常業務を振り返ることができ、参考にさせていただいてます。
今後も地域での交流を大切にしながら、地域課題の解決に向けて一緒になって取り組んでいけるよう連携を深めていきたいと思います。

どうぞお気軽にご相談ください

居宅介護支援事業所洛和会音羽病院

こんにちは、居宅介護支援事業所洛和会音羽病院です。

私たちが勤務している事業所について紹介させていただきます。

当事業所は、洛和会音羽病院本館の地下にあります。
今までは病院本館西側の階段(下の写真)を下りて、入ってすぐ右側の場所、とご紹介しておりましたが・・・

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、現在こちらの出入口は職員専用となっており、入っていただくことができなくなってしまいました。

当事業所ご訪問の際は、本館正面玄関からお入りいただき、階段またはエレベーターで地下1階までお越しいただければと思います。

正面玄関ではサーモグラフィーによる体温測定と、手指消毒を行っていただいております。

現在、全国的に陽性者数の増加が続いており、京都府でも特別警戒基準に達している状況です。
私たちも医療介護従事者として、日々感染防止に取り組みながら業務にあたっています。

当事業所にはケアマネジャーが9人在籍しています。介護に関するお悩みなどございましたら、何でもご相談ください。

また、現在ケアマネジャーを募集しています。
資格をお持ちの方で、キャリアをスタートさせたい方、転職をお考えの方がおられましたら、お気軽に見学にお越し下さい。お待ちしています!

居宅介護支援事業所21

今回のブログは、居宅介護支援事業所21が担当します。
今年のこの時期、この話題にふれないわけにもいきませんので、少しお話ししたいと思います。

ここ京都市山科区でも、年末から身近なところで「陽性者が…」「濃厚接触者が…」との連絡を目にすることが増えてきています。
もはや対岸の火事ではないと感じますし、「手洗い・うがい・消毒」が「おはよう」の挨拶と同じくらい、自然と生活のなかで行われるようになっています。

歴史のうえでは、これまでにも数々の“流行り病”があったと聞きます。
利用者さんに、昔はどうやって過ごされていたかお尋ねしてみましたら、「たしかに病気は流行ったけど、なんや知らんうちに治まってたかなぁ」との答えが複数でした。

昔と現代とを単純に比べることはできませんが、調べる中で共通して人々が気をつけて実行されていたのは、やはり「手洗い・うがい(・消毒)」のようです。ほかにも、人ごみには努めて
行かず、調子が良くなければ家で布団にもぐって大人しくしているなど、今まさに私たちに日々求められている行動と同じです。

この1年、世界中の人がとても窮屈で、いろいろ我慢するよう言われて過ごしてきています。これぐらいなら、ちょっとだけなら、今日だけならいいやろ…と思う気持ちが簡単に顔を覗かせます。

ただ、ケアマネジャーをはじめ、人と接するお仕事に関わる立場にある人は特に、そこをグッとこらえて「いや、あかんあかん」と思いとどまってプライベートでも過ごしていることでしょう。

より多くの人がこんなふうに思いとどまることが、1日も早くこの我慢生活から抜け出すために、医師でなくてもできる対処法なのかもしれません。

現代は、すばやく・手間をかけずに・短期間に結果が見えることが重宝されることが多いですが、今はその逆を行くことも同時に求められているように思います。
昔の人は偉かったとよくいいますが、そのひとつは我慢強さではないでしょうか。現代の私たちも見習って、乗り越えたいものです。

いつものブログとは少し趣が違う感じになってしまいましたが、ご容赦ください。
では、マスクをして、ゴーグルをして、ハンドジェルを持って、行ってきます!

洛和会医療介護サービスセンター三条会店

こんにちは。洛和会医療介護サービスセンター三条会店です。
ブログ登場も今回で5回目となりました

楽しみにしていただいている方がおられる と信じ、事業所近くの史跡紹介もシリーズ3回目に突入です
今回は二条城のちょうど南側に位置する、平安遷都794年とほぼ同じ時期に禁苑(皇居の庭)として整えられた「神泉苑」を紹介します。

「日本後記」には812年にここで「花宴の節(せち)」を嵯峨天皇が催したとあり、「お花見」の最初の記録とされています。
どんな日照りのときにも枯れることのないこの庭の泉には、いつしか竜神が住まうと言われるようになり、空海をはじめ多くの真言僧が雨乞いを行ったとされ、今では真言宗の寺院となっていますが、竜神や弁財天信仰とも結びついています。今でもこの竜神の池には、お使いの白蛇が棲んでいるとか…「御池通」の名はこの池に由来するという一説もあります
また、境内の「恵方社」は、毎年大晦日の夜に恵方へ向きを変える、というたいへん珍しいものです

話は変わりますが、私たちの事業所を紹介します
三条会商店街の中にある京都市朱雀地域包括支援センターの2階にあります。和気あいあいとした明るく笑いが絶えない職場です
また新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底しながら日々業務に取り組み、きめ細やかな対応を心掛けています。

当会では、一緒に働いてくれるケアマネジャー、その他職種スタッフを絶賛募集中です ぜひご応募お待ちしています

それでは皆さん、時節柄ご自愛ください

大塚介護保険サービスセンター

こんにちは

東京都文京区にある居宅介護支援事業所 大塚介護保険サービスセンターのケアマネジャー古田(ふるた)と申します。
当センターに勤務して3年目となりました。

併設施設の大規模改修があり、居宅介護支援事業所、地域密着型の文京大塚みどりの郷文京大塚高齢者在宅サービスセンター洛和大塚みどり保育園が併設している幼老統合型複合施設「洛和ウィズ文京大塚」として、4月に新規オープンしました


毎日、子どもたちの声に癒されながら業務しています

コロナ禍の中、感染拡大防止対策に十分な配慮をしながら、日々利用者さんのご相談などで走り回っています。11月からは新しいメンバーも加わり、女性3人の事業所になります。

地域の方々の相談に対応できるよう、ますます頑張ります

洛和会医療介護サービスセンター丸太町店

こんにちは 洛和会医療介護サービスセンター丸太町店です

今回は私たちの事業所を紹介いたします

洛和会丸太町病院の南側、丸太町通りと七本松通りの交差点を下がったところにある、芙蓉ビル1階にあります

比較的人通りが多いところにあり、以前はよく観光客の方が道を聞きに来られることもありました。
今は新型コロナウイルス感染症の影響で人通りが減ってしまったので少なくなりましたが…

私たちの事業所は、4月から2人の仲間が増えて、現在は5人のケアマネジャーが在籍しています
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご自宅への訪問を控えて電話で様子を伺うなど、ケアマネジメントの仕方にもいろいろと工夫する必要が出てきています。

いつもと違う状況の中でも利用者さんに安心していただけるよう、職員間で利用者さんの情報共有を図り、何かあれば事業所として速やかに対応できるように心掛けています。
これからも頑張っていきますのでよろしくお願いいたします

洛和会医療介護サービスセンター東大路店

こんにちは、洛和会医療介護サービスセンター東大路店です
現在、4人のメンバーで変わらず運営を続けています。 ちなみに、併設の洛和会訪問看護ステーション東大路は、10人以上が所属する事業所に成長しています

今年は1月に国内で新型コロナウイルス感染症が確認されて以来、あっという間に日本中に感染が拡大しました。
皆さん、コロナ禍に伴う大きな生活の変化に大変な思いをして過ごされていることと思います。 お大事にしてください。

おかげさまで当事業所、訪問看護ステーション東大路共に、現段階では1人の感染者も出さずに過ごせています。
そこで今回は、当事業所内での感染対策の様子をご紹介いたします
まず、入り口を入ると…


“手指消毒のお願い”とともに、“手指消毒用アルコール”を設置しています
そして、次に、顔を上げて前を見ると…第2段階の“注意書き(=お願い)”が目に入り、写真のように2段階に分けてお願いしつつ、感染症対策に取り組んでいます

次に、事業所内ですが、写真のように互いの間に手作りのシートを張り、飛沫感染対策を講じています。
以前このブログでご紹介した、居宅介護支援事業所修学院の対策と似ている! と感じられた方もおられると思いますが、アイデアは当事業所が先で、取り組みも先です
しかし、事業所間で情報共有し、地域連携を図れています

どうです? 材料はシートがホームセンター、網と足台は、100円ショップで購入、接続は同じく100円ショップで購入した結束バンドを使用しています
なお、シートが倒れてきたら“割り箸で補強”しています。(ここがポイント)

お手軽に出来ましたが、意外としっかりしていますよ

居宅介護支援事業所坂本

こんにちは、居宅介護支援事業所坂本です今回は当事業所を紹介させていただきます。

当事業所は比叡山のふもと、JR湖西線の「比叡山坂本駅」から琵琶湖に向かって真っ直ぐ進み、国道161号線との交差点を渡ったところにあります。(徒歩約8分)
訪問看護ステーションヘルパーステーション、居宅介護支援事業所の3事業所が同じフロアにあり、グループホームも併設しています。連携が密にとれる良い環境にあり、2020年9月より居宅介護支援事業所は男性2人・女性1人の3人体制となり、日々業務に励んでいます。
駅周辺には「明智光秀公ゆかりの地」というノボリが立ち並び、「NHK大河ドラマ『麒麟がくる』」の撮影地をアピールしています!

残念なことに、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により例年に比べて観光客が激減しており、元気なノボリも少し寂しそうにはためいております。しかしながら、当事業所の近辺には比叡山延暦寺・日吉大社・西教寺・唐崎神社など、有名な観光スポットとなっている寺社仏閣も多く、神仏のご加護でこの国難を大過なく過ごせていると自負しております

湖西においてもチラホラと新型コロナウイルス感染症の陽性患者の情報などが上がってきておりますが、訪問看護師・ヘルパー・ケアマネジャー全員、予防策を徹底し、笑顔を絶やさず、途切れることなくサービス提供に勤しんでおります。
今後も、新型コロナウイルス感染症に負けない安定したサービスが提供できる事業所として全員が一丸となって頑張ります

居宅介護支援事業所修学院

皆さまこんにちは
居宅介護支援事業所修学院です。

当事業所でも利用者さん、ご家族へ安全にサービスが提供できるよう新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に配慮しながら業務に取り組んでいます

朝は事務所の消毒からスタート

訪問前後の手洗い・消毒

飛沫感染予防シート

健康管理のための毎朝の体操も欠かせません

まだまだ残暑が厳しいので、暑さ対策にも気をつけながら職員一同頑張っております

洛和会ヘルスケアシステム 介護事業部ではケアマネジャー、その他職種のスタッフを随時募集しております。
こちらからエントリー可能ですので、興味をお持ちの方はぜひご応募ください

今後とも「居宅介護支援事業所修学院」をよろしくお願いいたします

洛和会医療介護サービスセンター醍醐駅前店

皆さん、こんにちは!
洛和会医療介護サービスセンター醍醐駅前店です

「醍醐駅前」という名前の通り、地下鉄醍醐駅から徒歩2分の、アクセスばっちりの事業所です
新型コロナウイルス感染症の感染予防策を徹底しながら、日々業務に取り組んでいます
猛暑でもマスクを着用しないといけないのは辛いですね

今年はオリンピックの延期を含め、多くのイベントが自粛や縮小となり、暗いニュースが続きましたが、今回は当事業所の明るいニュースをご紹介したいと思います

【明るいニュース その①】
7月から新しいケアマネジャーが着任しました
メガネ男子が1人増え、男性4人・女性2人の計6人のケアマネジャーが在籍しています
これからも地域の相談窓口として、きめ細やかな対応を心掛けたいと思っています


竹内です
よろしくお願いします!

【明るいニュース その②】
当事業所は洛和ヘルパーステーション醍醐駅前洛和会訪問看護ステーション醍醐駅前が併設されています。
洛和会訪問看護ステーション醍醐駅前では、リハビリの職員(理学療法士)が4月から2人着任しました
訪問看護リハビリテーションとして、自宅でリハビリテーションをご提供できる体制が整いました

ヘルパー、看護師、理学療法士と、多くの専門職が在籍しており、密に連携しています。
自宅で安心して生活できるように、サポートさせていただきます

ご相談お待ちしています