洛和会医療介護サービスセンター四条西洞院店

今回は西洞院仏光寺の交差点 北西角にある、洛和会医療介護サービスセンター四条西洞院店からお伝えします

この辺りは、最近ホテルの建築ラッシュ
気付くとホテルが建っている状況です
そのため外国からの観光客も多く、スーツケースを押している観光の方たちを眺めながら、毎日出勤しています

当事業所にも、外国の方がよく道を聞きに来られます
道案内以外にも「車いすを貸してほしい」「介護技術を教えてほしい」という方もおられました。
片言の英語とジェスチャーでも何とかなるものです

現在当事業所には、女性ケアマネジャー5人が在籍しています
最近は『4S活動』に力を入れ、机の上はパソコンと電話以外は置かず、つるりんとしています

アロマの香りも漂う女子力の高い(?)事業所ですので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください

居宅介護支援事業所ウエルネット ~3回目ブログ~

いつもお世話になっております
今回の記事は、居宅介護支援事業所ウエルネットの中村が担当させていただきます。
よろしくお願いします

前回の記事では6人だった当事業所メンバーですが、今は大幅増員して9人の大所帯となっています
お近くに来られた際には、新人からベテランまで幅広く在籍している当施設に、ぜひお立ち寄りください

前回も書かせていただいたように、事業所の場所は京都東インターのすぐそばです。そのため、連休前の土曜日などは三条通が大渋滞
「みんなどこに遊びに行くのかなぁ?」と眺めながら外勤に出ています

今回は、山科区の名所を2カ所紹介したいと思います

まずは山科聖天。

毘沙門堂跡と言ったほうが分かりやすいでしょうか。地元の人からは「毘沙門さん」と呼ばれています。
 
ここは当事業所から四ノ宮方面に行き、少し北西に行った場所にあります。
紅葉が非常に有名で、秋には多くの人が毘沙門さんへ続く坂道を歩いておられます

毘沙門さんに続く道の途中には、疎水が流れており、春には桜と菜の花が見事に咲きます
この時期もいっぱいの人でにぎわっています。
春も秋もすごくきれいなので写真を撮っている人も多いです。個人的には春の桜と菜の花の、ピンクと黄色がすごく印象深いです

次に紹介するのは、事業所からは少し離れますが、九条山にある日向大神宮です。

東山の方へ行くと南禅寺や動物園、琵琶湖疏水インクライン跡などの観光スポットがありますが、ここは山を登らないと行けないので観光客は少なめです
最近では、芸能人がテレビや本でパワースポットとして紹介したことで、少し参拝者の数も増えているようです。
三条通から長い階段を登った先に急に広がる厳かな雰囲気の神社。初めて来た時はいきなり変わる景色に驚いたことを覚えています

ちなみにここのパワースポットは「天の岩戸」と呼ばれる大きな岩をくりぬいた岩穴です。

この岩穴を抜けると厄払いや開運のご利益があるそうです

この天の岩戸から山を歩いていくと、南禅寺や大文字に抜けられるそうですよ
写真を撮ったこの日も何人か山に入って行かれました。歩くのが好きな人、山が好きな人はぜひ!!

境内には縁結びの福土神社もあるので良縁を結びたい方にもおススメです
この神社は知る人ぞ知る穴場スポットだと思います皆さんもぜひ、ご家族や友人に勧めて京都通を気取ってみてはどうでしょうか?笑

今後も、当施設をどうぞよろしくお願いいたします

洛和会医療介護サービスセンター丸太町店

こんにちは。洛和会医療介護サービスセンター丸太町店です

当事業所の場所は、洛和会丸太町病院のすぐ南側、丸太町通りと七本松通りの交差点を20メートルほど南に行った所にある、芙蓉ビル1階にあります

3階には訪問介護の事業所もあり、連携が取りやすい環境となっています

職員は、男性1人、女性5人の6人体制で日々業務に当たっております

利用者さんが望む暮らしを送れるよう、精いっぱいサポートいたします
今後とも当事業所をよろしくお願いいたします

居宅介護支援事業所21です

こんにちは。居宅介護支援事業所21です

今年はやはり暖冬みたいで、身を切るような寒さを感じることは、例年に比べると少ない気がします。
とはいえ、外勤から戻ると室内の暖かさと、スタッフの「おかえり~」の声にはホッとします

それでも、世間的にはインフルエンザが猛威をふるっているようで、土曜の外来がない日は朝から病院正面玄関に、救急外来受診をお待ちになっている患者さんがあふれかえっているのを目にします…

たまに、受け持ちの利用者さんをお見かけすることもあります。少しでも早くご回復されるように、と願います
また、自分たちも健康に気を付けて過ごそうと思いました

この原稿を書きながら、ふと事務所内に目をやりますと、急に吹雪のように降り出した雪を見て、歓声を上げながら小学生のようにはしゃぐスタッフたち…

当施設のメンバーは、今日も元気いっぱいにお仕事しています

居宅介護支援事業所音羽病院 移転先事業所のご紹介

こんにちは。居宅介護支援事業所音羽病院です

前回の記事で事業所の移転をお知らせしてから、ほぼ1年が経ちました
部屋も広くなり、新しい仲間も加わりました

今では、ケアマネジャーが10人在籍し、洛和会ヘルスケアシステム居宅介護支援事業所の中でも1,2の規模という大所帯です

事業所の場所は、名前のとおり洛和会音羽病院 本館A/B棟の地下にあります
病院のエレベーターを降りて右側に進むか、下の写真内、病院西側の地下入口より、階段を下りてください

そこから建物に入ってすぐの場所にあります

事業所の入り口横には、介護保険情報や福祉用具のカタログ、洛和会ヘルスケアシステムの施設情報、洛和会音羽病院の情報などのチラシやパンフレットを置いていますので、ご自由にお取りください

事業所の外からだと、中へは少し入りにくいようにも見えるかもしれませんが…

職員一同、お待ちしていますので、お気軽にお立ち寄りください

よろしくお願いします

医療介護サービスセンター西京桂店

皆さん! 本年も洛和会医療介護サービスセンター西京桂店をよろしくお願いいたします

当事業所は、阪急「桂駅」から徒歩15分、車で4分、バスで7分のところにあります

1階には洛和桂小規模保育園洛和グループホーム桂があります。
洛和式幼老統合ケアとして、高齢者と子どもたちが日常生活や行事を通して、交流しています

敷地内の奥には家庭菜園があり、ここで収穫した無農薬野菜を食事の一品に出すこともあります

ケアマネジャーの事務所は2階にあり、現在3人が在籍しています。
訪問看護と併設しています。

利用者さんが望む暮らしができるよう、精一杯支援していきたいと思っています

今後も当事業所をどうぞ、よろしくお願いいたします

居宅介護支援事業所石山寺 ~近くの立木観音~

皆さんこんにちは
今回は居宅介護支援事業所石山寺の梅田が担当です。
よろしくお願いします

当事業所は、その名の通り真言宗大本山石山寺(紫式部ゆかりの地)の近隣に事務所を構えています。
近隣といっても、バイクで7・8分離れている所にあります

ところで皆さん、滋賀県は寺院や神社が京都より多いのはご存知でしたか?

今回紹介したいのは、立木観音(立木山安養寺)です
立木山は、当事業所から南へバイクで10分ほどの場所にあります

琵琶湖から唯一流れる瀬田川の鹿跳渓谷を望む、急峻な立木山の中腹、約800段の石段を登ったところに建立されている立木観音です

県外からの参拝客も多く、毎年1月・2月は特ににぎわっています

私も初詣で毎年登っています。初めて登る方は覚悟して登った方がいいですよ
なんせ約800段の石段を登るのは思った以上に過酷です。私も体力には自信がある方ですが、観音さんにたどり着く頃には息が切れます

登り切ったら、ゆず湯とこぶ茶が用意されています
このゆず湯を飲み、ほっこりするのも一つの楽しみです

緑に囲われ、神聖なる結界に入り、心が落ち着きます。パワーを頂けるスポットです
厄除けの最強パワースポットともいわれています

皆さんも、近くに来られた際にはぜひ立ち寄ってみてください

チャオ~

居宅介護支援事業所北花山

皆さん、こんにちは
今回は、居宅介護支援事業所北花山が担当させていただきます

事務所は山科区の北西に位置し、国道1号線と大石道との交差点から北へ5分程度の所にあります。事務所は階段を上って2階にあり、1階には「洛和グループホーム北花山」があります。

現在4人のケアマネジャーが在籍し、山科区の西部を中心に区内一円を担当しています

はや、年の瀬となり、この1年を振り返る時期となりました
今年は、地元の地域包括支援センター主催の事例検討会に参加しながら、他法人との連携・交流が進んだことが大きな成果でした。運営や事例提供は持ち回りで担当し、その後に開催される「ランチタイムミーティング」では、最近気になる話題を取り上げ、昼食を取りながらフリーディスカッションを行いました

事例検討会では、ケアマネジャーの実践に耳を傾け、気付きを共有し、今後の業務に生かすきっかけとなりました。ランチタイムミーティングでは、「医療機関との連携の取り方」や「台風などの自然災害時の対応」などをテーマとして取り上げ、各事業所での経験を出し合いながら意見交換を行いました。ランチは地元の配食サービスのお弁当に舌鼓をしています

個々のケアマネジャーが取り組む実践には、おのずと限界があります。事業所の強みを生かしつつ、相互に連携をしながら地域課題の解決に向けて取り組んでいく視点が大切であることが理解できました。今後も継続して取り組んでいく予定です。

これからも地元の何でも相談所として、お役に立てるよう頑張ってまいります
お気軽に足を運んでいただければ幸いです

ランチタイムミーティングを前に、いただきます!

居宅介護支援事業所洛和ヴィラ天王山です

こんにちは、居宅介護支援事業所洛和ヴィラ天王山です

当事業所は、羽柴秀吉と明智光秀の天下分け目の合戦が行われた天王山の麓にあり、
近くには時々猿の出没する小倉神社や、
油(えごま)発祥の地で、油の神様として親しまれる離宮八幡宮があり、

観光のスポットとなっています

また、近くには列車の写真を撮るのに格好の場所もありますので、列車の好きな方はぜひいらしてください

当施設は、特別養護老人ホームの洛和ヴィラ天王山洛和グループホーム天王山と併設されています。
日々の生活や季節の行事を通して、利用者さんとの関わり合いを大切に過ごしています。
ケアマネジャーも訪問介護業務で忙しくしている合間ではありますが、和やかな時間をいただいております

地域放流スペースでは住民の方のクラブ活動なども行われていて、地域の方と顔なじみとなることもあり、地域に密着した施設となっています

ケアマネジャーは2人ですが、同じフロアの洛和会訪問看護ステーション天王山の看護師さんと連携し、地域の皆さんの相談に対応できるように頑張っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします

洛和会医療介護サービスセンター三条会店です

こんにちは。洛和会医療介護サービスセンター三条会店です

ブログ登場も3回目となりました今回は当事業所周辺をご紹介したいと思います


当事業所のある「365日晴れの街」三条会商店街のアーケードを西へ抜けると、かつて都の中心の大通りだった千本通に「直角」に交差します
さて、この「千本三条」の交差点に、南東からグサッと斜めに道が飛び込んできます。これが「後院通」といって、千本三条から四条大宮までを結ぶ、そう長くない通りです。
どうして碁盤の目の京都のこの場所にいきなり斜めの道がに登場したのか!! …皆さん不思議ではないですか
調べてみると諸説ありましたが、1912年にこの区画にかつての京都名物の一つだった「市電」を開業する際、ちょっと強引? にこの「後院通」を整備したということで、現在ちょうど真ん中あたりに市バスの「壬生操車場」があるのも市電時代の名残のようです

また、二条駅前から千本三条にかけては長い間空き地だったのですが、近年佛教大学さんや立命館大学さんがキャンパスを敷かれ、駅前のにぎやかさが増しました
後院通の南端、四条大宮も以前は阪急電車の終点で、現在とはまた違ったにぎわいをみせていました 例えば、四条通との交差点には大きな映画館がありました。その北隣に開店したのが…そうです、いまや全国チェーンになった「餃子の王将」第1号店です

鉄道の歴史とともに、街の歴史が新たに生み出されてゆく。京都の近代化をこの斜めの一直線の「後院通」は象徴しているのかもしれませんね