今回は洛和会医療介護サービスセンター右京山ノ内店

皆さまこんにちは
今回は洛和会医療介護サービスセンター右京山ノ内店です
ケアマネジャーは3人体制。
地域の皆さまの医療と介護のなんでも相談窓口として、皆さまが安心して暮らせるよう、各機関と密に連携を図り、より良い暮らしにつながるようお手伝いをしています

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当センターは同じ建物に、訪問看護事業所「洛和会訪問看護ステーション右京山ノ内」、通所介護「洛和デイセンター右京山ノ内」、グループホーム「洛和グループホーム右京山ノ内」と4つの事業所があります。
事業所内のつながりや連携を大切にしています

現在、地域の方々との交流や情報発信を目的とした「山ノ内くらぶ」の開催を進めています。
開催場所は、事業所の近隣にある「山ノ内社会福祉会館」です
会場内の様子です

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今後1年間、毎月最終金曜日に医療や介護に関するさまざまなテーマについて、お話をさせていただきたいと考えております

≪開催予定≫

  • 2月23日(金)
    杖などの福祉用具を学びましょう。
    音楽療法で楽しもう。
  • 3月30日(金)
    色々な介護施設を学びましょう。
  • 4月27日(金)
    認知症サポーター講座で、認知症を知りましょう。

皆さまの学びたいことや、体験してみたいことなどございましたらお知らせください。
また、参加者それぞれの方の困りごとをお互いに相談し合う場として活用していただくこともできますし、経験あるスタッフに個別に相談する機会とされても結構です

お申し込みは不要です。
動きやすい服装で、お気軽にお越しください

洛和会医療介護サービスセンター京大病院前店です

皆さんこんにちは
今回は、洛和会医療介護サービスセンター京大病院前店の紹介をさせていただきます。
当店は、名前の通り、京大病院の東門前にあるケアマネジャーの事務所です。

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事務所には、4人の女性ケアマネジャーが在籍しており、
日々、業務のことをお互いに相談しながら仕事をしています。

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休憩時にはグルメ情報やペット情報などの話題で盛り上がることも

そんな私たちですが、要介護の認定を受けた高齢者の方への支援のほか、
地域の相談窓口となるべく、さまざまな取り組みを行っています。

その一つは、機関紙の発行です
今年の11月から、「らくらく・いきいき通信」と題し、
健康情報などを掲載して配布しています。

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※画像をクリックするとPDFが開きます

もう一つの取り組みは、
地域住民の皆さまなど幅広い参加者を対象とした勉強会の開催です
「介護に関するあれこれ勉強会」と題し、年3~4回開催していく予定です。

記念すべき1回目を今年の11月14日に開催し、
近隣住民の方や近くの会社にお勤めの方など、5人の方々に参加いただきました。

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次回は、2016(平成28)年2月13日(土)に開催する予定です。
テーマは「正しく知ろう! 認知症」です。
認知症の病気のことや、どのような対応をすればいいのかなど、
わかりやすくお伝えしたいと考えています。

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※画像をクリックするとPDFが開きます

参加費無料、お申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます
お気軽にご参加ください!!

新病院について

皆さんこんにちは
4月1日(水)、
洛和会みささぎ病院が閉院し、
新しく洛和会音羽リハビリテーション病院を開設します

それに伴い、ケアマネジャー2人が所属していた
洛和会医療介護サービスセンターみささぎ病院も、
残念ながら閉鎖となります
今までたくさんお世話になり、ありがとうございました

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2人のケアマネジャーが担当していた利用者さまは、
洛和会医療介護サービスセンター山科駅前店が、引き続き担当させていただきます。

洛和会ヘルスケアシステムでは、
ケアマネジャーが、担当していた利用者さんを引き継ぐとき、
引継ぎ用のチェックシートを作成し、
できるだけ利用者さまやご家族、
担当医やサービス事業者にご迷惑をかけないよう心掛けています

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洛和会音羽リハビリテーション病院には
居宅介護支援事業所は併設されませんが、
洛和会医療介護サービスセンター音羽リハビリテーション病院(4月1日開設)や、
洛和会医療介護サービスセンター音羽病院のケアマネジャーが、
周辺の居宅介護支援事業所とともに、
新病院との連携を図っていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします

制度改定について

皆さんこんにちは
今回は、介護保険制度について。
介護保険制度は、2000(平成12)年に施行されました。
介護保険制度は「高齢者の介護を社会全体で支える仕組み」です。
そして、3年ごとに見直しが行われています
今年2015(平成27)年は、ちょうど見直しの年に当たります。

そんな2015年は、団塊の世代の方々が65歳以上を迎えます。
また、10年後の2025年には、その方々は75歳以上になります。
そのころには、介護を必要とされる方のなかで、
認知症の人や、お一人暮らしやご夫婦だけの世帯が、
どんどん増えていくと言われています。

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ですから、介護の現場で働く人がもっともっと必要なんです。
しかし、少子化の影響で、働ける人たちが減少していくと言われており、
介護の担い手は単純に不足することが予測されます

地域包括ケアシステムは、暮らし慣れた住まいを中心に、
ご自分でできること、お互いにできること、
制度のなかでできること、地域の工夫でできることなどを踏まえ、
一人ひとりの暮らしを大切にしながら、
地域全体の活性化を図ることが求められています。

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ケアマネジャーは、制度改定を迎えるにあたり、
行政が主催する制度改定の説明会に参加したり、
自分たちで情報を整理し、学びながら、
今後も利用者さまやご家族とともに、
これからの暮らしについて考えていきます

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